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4月29日モエレ沼公園の桜が満開 庭のサクランボの花も開花

2015/04/29 14:04
暖かい日が続きます。
札幌は今日も20℃越えでしょう。
お花見にピッタリの日和です。

日中は時間が空いていたので、モエレ沼公園へ花見に行きました。
妻と自転車で行ってきました。
モエレ沼公園までは約10分。
着いてからも園内は広いので、「サクラの森」へは自転車で5分ほどかかります。
モエレ沼の散策は、自転車がピッタリです。
祝日でお天気もよく、桜も咲いているので、家族連れが多かったな。
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桜は、ほぼ満開でした。
昨年は、5月5日に行って、4〜5分咲きでしたが、今年は4月29日で満開。
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今年、いかに桜の花が咲くのが早いかわかります。
今日来てよかった。
週末だったらもう散り始めていたかもしれません。

帰りは、モエレ沼公園の隣にある「さとらんど」をまわりました。
ここも人が多かったな。
さとらんども広い公園ですが、巨大なモエレ沼公園に比べるとやはり狭い。
人口密度は非常に高く感じました。
さとらんどには、炊事広場があり、炭火焼きなどができるので、そのエリアは満杯でした。
焼き肉のおいしそうな匂いが漂っていました。

家に帰ってきたら、結構足がガクガクです。
運動不足ですね。

庭のサクランボの木を見てみると、オー、開花しています。
つぼみがどんどんふくらんできていましたから、もう間もなくと思っていましたが、今年は4月29日が開花日です。
4月中の開花は異例です。
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今年もつぼみは多めですから、満開になったらきれいだろう。
サクランボもいっぱいとれそうです。

明日も晴れ、最高気温は26℃。
今週は春を満喫できそうです。
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スギナは「地獄草」ともいわれる難防除雑草 今年も格闘が始まりました

2015/04/27 14:49
今日は非常に暖かいです。
札幌で25℃ぐらいになるようです。
帯広など道東の方では30℃にもなったそうです。
季節はずれの暑さです。

こう暖かいと、雑草が芽を出すのも早い。
家のまわりの砂利のところには、もうスギナがいっぱい生えてきています。
今年もまたスギナとの格闘か。
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スギナは、地下茎を多方向に伸ばし節から芽を出します。
秋には枯れますが、地下茎はしっかりと生きており、毎年毎年出てきます。
まったく難防除雑草です。
根が深いことから「地獄草」の別名を持つそうです。
本当にやっかいです。

あら、今年はツクシも顔を出しています。
ここ何年かは、ツクシは出てこなかったのに。
ツクシは、スギナの地下茎から早春に生じる胞子茎です。
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今まで、庭に生えていたスギナは、地下茎を伸ばして芽を増やしていました。
でも今年はツクシを出して、胞子をとばさなければならなくなったのか。
はびこっていたスギナ、老いてきたのかな。
子孫を残さなければならない状況になったのかな。
今年はやっつけるチャンスか。

でも、スギナの出る勢いを見ると、そんなことはないか。
とにかく、スギナにワサワサと覆われる前に、スギナとりをしないと。
今日は今年初めての草取りをしました。
ツクシも胞子を出す前に除去。

ツクシは、スギナにくっついて出てくることから「付く子」なのだそうです。
また、袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」でもあるようです。
「土筆」とも書きますが、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われていて、その形状が「筆」に似ていることからなのだそうです。
ツクシ、名前も見た目もかわいいんだけどね。
今は、地獄からの使者のようです。

今日だけではとりきれませんでした。
明日も気温は20℃ぐらいになるようです。
明日もスギナとりに精を出すか。
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22日札幌の桜開花 2番目に早い記録 わが家のサクランボの花も咲きそう

2015/04/23 11:06
ついに桜が開花しました。
昨日22日午後です。
平年より11日、昨年より7日早い開花です。

1953年の観測開始以来2番目に早い記録なのだそうです。
2002年と同じだそうです。
一番早かったのは、2008年。
21日の開花だったようです。

札幌のサクラの開花は気象台構内のソメイヨシノを標本木で判断するそうです。
大通公園のエゾヤマザクラは、昨日の前から開花していたようです。

昨日は春の陽気だったからなあ。
最高気温が18.6℃。
今日も暖かく好天。20℃ぐらいに気温が上がるようです。
本当に今年の春は暖かい。

桜の華やかさに比べ、あまり話題に上らないのが梅。
実は、札幌の梅、もうすでに開花しているようです。
18日に。
これまた平年に比べ13日、昨年に比べ9日早いのだそうです。
札幌では、梅と桜が同時期に開花するので、どうしても話題は桜の方に行ってしまうようです。

地味ですが、タンポポはどうでしょう。
北海道内の気象台では在来種の観測が難しいためセイヨウタンポポの開花を観測しているようです。昨日22日、室蘭で開花という報がありました。
札幌はどうなのでしょう。
平年は、29日なのだそうですが、まだ、開花という話題がのぼっていません。
私の家の敷地では、もうすでに咲いています。
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ご近所でも咲いています。

さて、我が家のサクランボの花はどうでしょう。
昨年は5月7日に、私が開花宣言を出しました。
「昨年は、5月21日ですから14日も早い開花です。ここ何年間で、1番早いと思います。驚きです。」と、昨年その時私は言っています。
でも今年は、4月中に開花するのではないかと思います。
つぼみがずいぶんふくらんできました。
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もし咲いたら最早の開花です。

今日23日は、札幌の「結氷の終日」平年値だそうです。
本当は、桜が咲くような気候ではないです。
やはり地球温暖化の影響でしょうか。
この陽気を喜んでばかりはいられないかもしれません。
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4月20日「穀雨」 「春雨じゃ、濡れてまいろう」を思い出した

2015/04/20 14:26
4月20日、今日は二十四節気の一つ「穀雨」です。

春雨が降って百穀を潤す意味があるそうです。
雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされたのだそうです。
この時期、雨量が多くなるという意味ではないそうです。
春雨は、春降る雨。特に若芽の出る頃、静かに降る細かい雨です。

ところが今日の日本列島、発達中の低気圧の影響で、関東から西の太平洋側では局地的に雨脚が強まっているようです。
午後も、九州から北海道にかけての広い範囲で雨が降るようです。
太平洋側では雷を伴って、非常に激しく降る恐れもあるそうです。
札幌も雨と共に風も強まり、横殴りの雨になることもあるのだそうです。

あらら、春雨とはほど遠い、嵐のような雨です。
少し心配です。

春雨と言えば、
雛菊「月様、雨が…」
月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」
を思い出してしまいます。

月形半平太の台詞です。
主人公が傘を差し掛ける舞妓に言う有名な台詞です。
こんなことを思い出してしまう私、また、妻に「いつの時代の人」と言われそうです。

月形半平太は、行友李風作の戯曲の主人公です。
剣劇のヒーローの一人。
戯曲は1919年(大正8)初演。以後、新国劇で多く上演されています。
これを原作にした映画・テレビドラマもかつては多くありました。

私は、舞台も映画もテレビドラマも見たことはありません。
ではなぜ前記の台詞を知っているか。
なぜでしょう、よくわかりませんが、子どものころから知っています。
時代の文化だったのでしょうか。
確かではありませんが、ドリフターズのコントにもあったような気がします。
新国劇風に、白塗りのカトちゃんがこのセリフを言うと、大量の水が上から降ってくるような…
なんか、ギャグに多く使われていた気がします。

この台詞は、一般人も小雨の中を傘なしで歩く時に気どった言葉として使っていました。
子どものころ、下校時に急な雨、傘を持っていない子がこの言葉を言って走って帰ったという記憶があります。私も使ったな。春雨でもなんでもないときにも。

春雨は、静かに降る細かい雨。春なので、濡れたところで冬のような寒さははない。だから傘はいらない。風流だ、ぬれて行こう。

調べてみると、国語学者金田一春彦氏は、「春の京都に多い霧雨、横から降りこんでくる霧雨のような雨ではしょせん傘をさしてもムダだから、傘なしで行こうと言った」と解しているらしい。

なるほどと思いながらも、芝居なんだから風流の方だよなと私は思います。

でも、4月の札幌では、こんなことをすると絶対に風邪をひいてしまいます。
あらら、下校中の小学生が傘をささずに歩いています。
朝は降っていなかったから、傘忘れたかな。風邪ひかないように。
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春先、札幌の強い風は「馬糞風」と言われていた

2015/04/17 11:12
4月の札幌は、風が強いです。
今日も強い風が吹いています。
南よりの強い乾燥した風、かつて札幌では春を伝える風物詩、馬糞風と言われていました。

馬が交通手段の主役だった頃の話です。
雪融け、冬の間雪に埋もれていた馬糞が姿を現します。
乾いた馬糞が強い風に乗って舞うわけです。ですから馬糞風。

札幌の馬糞風は経験していませんが、子どものころ住んでいた函館では馬糞風の経験があります。
小学校高学年まで函館にいたのですが、その頃はまだ函館では馬が一般道路を歩いていました。数は少なかったですが。
低学年の頃ぐらいまでは、結構馬車が往来していた記憶があります。

市電が走る道路にも馬糞がよく落ちていたな。
カサカサに乾燥して、藁状になったもの。したてのもの。
車がふんずけていました。
強い風が吹くと、ほこりと共に舞っていたな。
まだまだのどかな時代でした。

馬がまだ現役で働いていた時代でしたから、街には蹄鉄屋が結構ありました。
子どもたちは馬屋さんとよんでいた記憶があります。
馬の蹄に、蹄鉄をつけるところです。
私も友達もその作業風景を見るのが好きでした。
作業場は大きく開いていて、外から作業風景を見ることができたのでした。

蹄鉄屋さんの前を通りかかり、馬がいるのが見えると、中の様子をジッと見たものでした。
カンカンカン、蹄鉄を釘で蹄に打ち付けています。
痛くないのかな… 
熱した蹄鉄を蹄に押し当てているときもあります。
熱くないのかな…
いろんな思いをもちながら、作業を見ていました。
手際のよい熟練の蹄鉄屋さんはかっこいいと思いました。

昔は、熟練の職人さんの作業を、日常、間近で見る機会があったように思います。
子どもたちもその風景をよく見ていたものです。

函館は、水産業の街でもあったので、ガラス工場も近所にあったな。
ガラスの浮き球を作る工場です。
川の土手に座って、これまたよく作業を見ていました。
長い棒の先のガラスをプウッとふくらましていきます。
見ていて飽きなかった。

今は、子どもたちと大人の仕事は接点なく切り離されています。
都会の子どもほどそうでしょう。
大人の素晴らしい仕事を見ることは、未来からの留学生、子どもたちにとっては大切なことと思います。そういう機会が、教育の場で数多くあるように願っています。

あら、風の話がこのような話になってしまいました。
「風が吹くと桶屋が儲かる」か。
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もう雪は降らないでしょう スタッドレスタイヤが減りそうでタイヤ交換をしました

2015/04/14 12:30
1週間前に、タイヤ交換は今月下旬かなと書いたのですが、スタッドレスタイヤが減りそうな気がして、今日タイヤ交換をしました。
RV車なので、自分では無理。
ガソリンスタンドでしてもらいましたが、4本3200円。
安くもなければ高くもないという感じか。
自分でする手間を考えたら妥当です。

結婚して子どもが生まれるまでは自分でタイヤ交換していたな。
若い頃は、自分でタイヤ交換するのが当たり前の感覚でした。
父親がタイヤ交換をしているのを見ていたり、手伝っていたりしていたことがそう感じさせていたのでしょう。

夏タイヤに換えるときは楽です。
暖かい暇なときにできるからです。
冬タイヤは大変。
朝、突然の降雪。出勤前に換えなきゃ、何て時もありました。

しなくなったのは、仕事や子育てで、余裕がなくなったからでしょうか。
それと、子どもができてから購入した車のボルトが1本に5個もあったことも原因。
手間が1.3倍以上もかかります。
そのうちRV車も購入したりして、自分ではまったくしなくなりました。

今うちには軽自動車も1台あります。
主に子どもが使っているのですが、まったく自分でタイヤ交換をする気はないようです。
軽なんだから、休みの日にチョコチョコッとすればいいのに。
タイヤだって小さくて軽いのに。

でも、フッと考えてみると子どもは私がタイヤ交換をしている姿を見たことがありません。
目の前で見たり、手伝ったりしたことがありません。
交換は、ガソリンスタンドかディーラー。
それが子どもには当たり前になっているのでしょう。

別に教えられたわけじゃないけれど、父親の作業の様子を実際見てきていた私は、免許を取った年からタイヤ交換を何となくやっちゃっていました。
今子どもにやれって言ったって、手順やらなにやら、実際一般人が作業をしているところを見ていないのだからとまどっちゃうでしょうね。

親が当たり前にしていることは、いいことも、そうではないことも、子どもにも当たり前として受け継がれることはきっと多いでしょう。
タイヤ交換を待っている間、ちょっと考えてしまいました。

夏タイヤに交換した後、運転するのは好きです。
車が身軽になって、スーッと走っていく感じです。
音も静かになります。
天気もいいし、このままドライブ、いやダメダメ、交換に小1時間ほどかかってしまいました。今日のすること1時間遅れです。
ドライブは休みの日に。
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札幌の桜開花予想日が4月24日! 今年はなんて早いんだ

2015/04/13 13:17
驚きの早さです。
札幌の今年の桜開花予想日は4月24日なのだそうです。
平年値は5月3日なので、9日も早いことになります。
この5年の中でも1番早いです。

3月の記録的な高温が影響しているようです。
さらに今月中旬から下旬にかけて、平年よりも高い気温で経過すると予想されることからこんなに早い開花日予想なのでしょう。
ある予想では、4月21日というのもありました。
もし、4月21日でしたら、2008年と同じで、最早ということになります。
「霜の終日」平年値が、札幌では4月24日なので、本当に今年は暖かいのですね。

桜の開花予想日とセットで桜に関わることわざを子どもたちに伝えようと思い、何か4月のスタートに相応しいものはないか調べてみました。

昔から桜好きな日本人のこと、何かよいものがあると思っていたのですが。
私の知っていた、世の無常、はかなさを伝えるものしか見つかりませんでした。

「明日ありと思う心の仇桜(夜半に嵐の吹かぬものかは)」
親鸞聖人の短歌です。
桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない。
人生もそれと同じで、明日にはどうなるかわからないから、頼みにしてはいけない、という世の無常を説いた戒め。

「三日見ぬ間の桜 」
たった三日間見ない間に、つぼみであった桜は満開になってしまい、満開の桜は散ってしまう。
物事の状態がわずかな間にどんどん変化する。また、この世のはかないことをいう。

桜の花が短命であることや散る方に主眼をあてています。

入学式の装飾、桜をモチーフにしているものが多いですが、どうでしょう、イマイチ相応しいものかどうかと考えてしまいます。

でも、八重桜の花言葉はなかなかよいです。
「豊かな教養」「善良な教育」。
今は、ソメイヨシノが桜の代表でもてはやされていますが、教育現場では、八重桜の方がよいかもしれませんね。
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新1年生給食開始 子どものころ巨大コッペパンが大嫌いだったことを思い出した

2015/04/10 10:37
今日4月10日、札幌市内の小学校、新1年生初給食だそうです。
今の給食はおいしいので、新1年生も嬉しいでしょう。

私は、小学校低学年の頃、給食はとても嫌いでした。
何が嫌かって、一番は主食のコッペパンでした。
草履のような巨大なコッペパン、あれが嫌でした。
あのころは、おかずでカロリーがあまりとれないので、主食のパンでカロリーをとる時代。本当にでかいコッペパンでした。

コッペは「切った」の意のフランス語クーペ(coup)からきているそうです。
洒落た名前ですが、嫌な物は嫌です。
モソモソとした食感、飲み込めない。食べても食べてもなくならない。
あのなくならないのが一番つらい。
おかずを食べた後でもまだ残っているコッペパン。
残しちゃいけない、昔は当たり前でした。
だからパンだけになっても、モソモソモソモソ、食べきるのがつらかった。

コッペパンが嫌だったのは私だけではなかったようです。
ある時クラスの友達が、いただきますの後、コッペパンをギュウギュウとつぶし始めたのです。
何をしているのか尋ねると、「こうするとパンが小さくなる」と言う答え。
なるほど!
私もまねしてギュウギュウ。
確かに小さくなりました。食べてみると、密度が濃くなり、パサパサモソモソ感がなんか緩和された感じです。
一口の量は増えたので、咀嚼回数は増えたのですが、なくなっていく分量が見た目に多く、意外にいけるという感じでした。
その後、まねをする者が続出。
いただきますの後、コッペパンをギュウギュウとつぶすことが教室の光景となってしまいました。
みんなが始めると、さすがに担任の先生、「お行儀が悪い」と、禁止令が出てしまいました。
素直だった低学年の頃、またみんなモソモソと、コッペパンと格闘する日々になってしまいました。

当時、学校を休むと、近所の友達が給食を届けてくれるというしきたりがありました。
具合が悪く、食欲もないときにコッペパンが届くのです。
健康体でも難儀なコッペパン、病人ののどを通るわけがありません。そのパンは、次の日の朝食に父親がいつも食べていました。
「おいしい?」、パクパク食べる父親が不思議でした。戦前生まれの父親は、何でもおいしく食べてしまいます。

届けてくれる給食はコッペパンだけではありません。
固形のおかずはもちろん、シチューやクローヨーなんかもビニール袋に入れられて届けられました。
今では考えられませんね。

小学校2年生がもう少しで終わる頃、近所の友達がお休みしたので担任の先生に給食を届けるよと申し出ました。
すると、「給食はもう届けないことになりました」と。あらら、何で急に。
その理由が、今では考えられないこと。けっして衛生面の問題ではありません。
「野犬が子どもを襲ったから」なのです。
そう言えば当時、野良犬がまだ街を徘徊していました。
「野良犬に近づいてはいけません」親にも先生にもいつも言われていたなあ。
給食の匂いをかぎつけ、それをねらった野犬が子どもを襲ったのでしょう。
私が小学生だった昭和40年代、今と比べ、思い返すと、とんでもない世界だったのだなあ。

さて、今の給食は、パンの回数が週に1〜2回。
コッペパンのサイズも小さくなり、非常においしくなりました。
子どもたちは珍しさもあり、おいしくコッペパンをいただくのでしょうね。
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今日「冬囲い」をとりました 樹木の冬用の囲いを表す言葉は「冬囲い」「雪囲い」どっち?

2015/04/09 12:41
昨年は4月13日でした、「冬囲い」をとったのは。
今年は今日4月9にとりました。

昨年「コノテガシワ復活作戦開始 雪につぶされてしまったコノテ」http://87-446.at.webry.info/201404/article_9.htmlに掲載した写真を見ると、庭の雪捨て場に雪がどっさりあり驚きです。
今年は、北側の家の裏にももう雪はありません。
今シーズンの雪融けがいかに早かったのかがわかります。

近所の家の冬囲いは、もうすでに取り払われています。
隣の家なんか、3月中に撤去していたな。
私の家は、この近辺では最後の方です。
3月下旬からの春期講習で、お陰様でたくさんの皆さんに利用していただき、庭仕事をする余裕がありませんでした。
今週、学校がはじまり、やっと作業ができた次第です。
本当は昨日できたのですが、寒くて。

今私は「冬囲い」と、書いていますが、前記の記事では「雪囲い」という言葉を使っていました。
あれ、どっちがいいのだ。「冬囲い」と「雪囲い」違いはあるのだろうか。

「冬囲い」は「ふゆがこい」と言い、「雪囲い」は「ゆきがこい」と言うのですが、一太郎では、「ふゆがこい」と打っても「冬囲い」とは出てきません。「ふゆかこい」にしなければなりません。
「雪囲い」は、「ゆきがこい」と打つと、すんなり「雪囲い」と出てきます。
「雪囲い」の方がいいのかな?

岩波の国語辞典を見てみると、「雪囲い」はあるのですが、「冬囲い」は載っていません。
あらら、「冬囲い」という言葉はないのか?

広辞苑を見てみると、さすがに両方載っていました。

ふゆ‐がこい【冬囲い】
○冬の間、防寒のために家屋や樹木の周囲を囲うこと。また、その囲い。
ゆき‐がこい【雪囲い】‥ガコヒ
○草木などの霜雪の害を防ぐために、藁わら・筵むしろなどで囲っておおうこと。また、そのもの。
○降雪量の多い地方で、家の入口・周囲などを筵・簀す・板などで囲うもの。雪垣。

両者とも草木、家屋を囲うことであり、大きな意味の違いは見られないなあ。
使うのはどっちの言葉でもいいのかな。

インターネットで調べてみると、あら、使い方を区別していることが多い。

「冬囲い」(ふゆがこい)とは、樹木(主に庭木)を積雪や冷気から保護することを目的に、藁や筵を使って囲むこと(行為)をいう。積雪寒冷地で広く見られる光景で、金沢の兼六園で行われる「雪吊」も冬囲いの一種である。
「雪囲い」(ゆきがこい)とは、日本の北海道、東北地方の日本海側、北陸地方のような豪雪地帯で、冬の間、家屋などの建物を囲うこと、またその囲いのことである。雪垣のこと。

「冬囲い」は、樹木のこと、「雪囲い」は、家屋のことで使うようだ。
真実はなんだ。よくわかりませんでした。
私の家の庭木は、大量の積雪から守るために行う囲いなので、「雪囲い」の方がいいかな。

札幌市では、排出量の多い5月〜12月中旬までの期間「枝・葉・草」の収集があります。
収集頻度は4週に1回。出し方のルールを守れば、無料で収集してくれます。
今日出た樹木を縛っていた縄は回収してくれるのかな?
調べてみると、「野菜や果実(果物)、材木類、木製品、竹やむしろなどの冬囲い用品などは、「枝・葉・草」収集の対象外です」と、ありました。
「縄」とは書いていませんが、「竹やむしろなどの冬囲い用品」の「など」にきっと含まれるのでダメでしょう。

おや、札幌市では「冬囲い」という言葉を使っています。
公的には、冬の樹木の囲いは「冬囲い」と言うのかな。
日常の言葉にもいろいろ?があるのですね。
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寒の戻り うっすら雪が積もる タイヤ交換はいつ

2015/04/08 10:30
4月8日、寒の戻りです。
朝、教室の玄関を開けウッドデッキを見ると、うっすら雪が積もっていました。
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未明には、氷点下0.2℃になったそうです。
朝も0℃台の気温。今日の最高気温は、5℃ほどだそうです。
先週は10度以上の気温が続いていましたから、非常に寒く感じます。
この寒の戻り、明日まで続くようです。

今日4月8日は、「タイヤの日」なのだそうです。
2000年に日本自動車タイヤ協会などが制定したそうです。
4月は春の交通安全運動が行われる月、8がタイヤをイメージさせることからなのだそうです。

タイヤと言えば、タイヤ交換の時期。
今シーズンは、すでに積雪0ですし、先週の陽気もあり、今週夏タイヤに換えようかなと考えていました。
でも、昨日、今日と寒の戻りで降雪です。
天気予報を見ると、「来週は再び雪の可能性あり」ともあります。
札幌の「降雪の終日」平年値は4月19日だそうです。

札幌市内を走る分にはタイヤ交換してももう大丈夫と思いますが、来週の週末ニセコへ行く所用があります。道内はまだまだ降雪があるでしょうし、中山峠を通りますので、もう少し待ちましょう。
今シーズン、雪融けが早く、暖かい感じの4月ですが、結局例年通り4月下旬のタイヤ交換になりそうです。

今日は「出発の日」でもあります。
4(し)8(はつ)で「しゅっぱつ」の語呂合せのようです。
味の素が制定したようです。
なぜ? 新年度に伴う新生活スタートに合わせ、朝食の重要性をPRするためのようです。

札幌の天気はまだまだ春とは言えません。寒暖の差も激しい。
新年度、出発に当たって、風邪などひかぬように、体調管理には気をつけていかなくてはなりません。
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「白」に「一」を加えると「百」 新学期スタートに思う

2015/04/07 12:05
昨日4月6日は、札幌市内の公立小中学校の始業式でした。
小学校では合わせて入学式も行われました。
中学校の入学式は、今日4月7日です。

昨日4月6日は、「白の日」。4(し)6(ろ)で「しろ」の語呂合せのようです。
新1年生(特に小学校)は、真っ白。これからの学校生活、学習で様々な色を身につけていくと、言われることがあります。
私は、そうではないと思っています。
今までの生育歴、経験によって、一人一人様々な色を身にまとって入学してくるのだと思います。

「十人十色」。
十人いれば十の個性があります。
考え方や好み、なりふり等が一色同様で無く、人によってそれぞれ違い、さまざまで多様です。
新1年生とてそうです。
それらを見取り、活かしながら、資質能力を高めていくのが教育であると考えます。
その子にあった、その子を伸ばしていける白いキャンバスを手渡し、その子自身が描いていくことが大事なのではないかと考えます。

白と言えば、「白寿」を思い出しました。
99歳のお祝いです。
「百」字から一をとれば「白」字となることから99歳。

逆に白に一を加えると百、100です。
白いキャンバスに「一」最善をもとめ、描いて、子どもたちには「百点」を目指していってほしいと思います。
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はなまる学習教室 2015年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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