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zoom RSS 5月1日は「語彙の日」 「五一(ぐいち)」という言葉を見つけた

<<   作成日時 : 2015/05/01 16:45   >>

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今日から五月です。
5月1日。
五と一を使う言葉ってないかなと、探してみました。
今日は「語彙の日」でもあるから。
「5(ご)1(い)でごい」の語呂合わせです。

すると、あったんです。
初めて知りました。「五一」。
「ぐいち」と読むんですね。

五は、本来「ぐ」と言う読み方はないようですが、丁半ばくちで五を「ぐ」と言うそうです。
「五一の丁(ぐいちのちょう)」。

さらに「五一」には、サイコロの5と1は上下になっていないところから、たがいちがいになっていること、ちぐはぐであること、の意味もあるそうです。

現場用語としても使われているようです。
ただし、漢字ではなく、「ぐいち」という言葉。
「2枚の板に穴を明けたが、なんらかの影響で穴がずれてしまって ボルトなどが通らなくなってしまうことをいう。」のだそうです。

また、関西の方でも「ぐいち」という言葉を使っているところがあるようです。
「位置がずれてはまっている様子、掛け違え」を言うようです。
ボタンがぐいちとか歯がぐいちとか、使うようです。

サイコロで5と1は隣同士。
ならば、他の組み合わせでも、「ちぐはぐ」という意味で使ってもよいのになあと、思ってしまいます。

すると、「五一三六(ぐいちさぶろく)」という言葉がありました。
「五一」も「三六」も、ばくちで値打ちのない数なのだそうです。
ばくちはよく知らないので、なぜ値打ちのない数なのかはわかりません。
転じて、「優劣のないこと、どちらも取り柄や値打ちがないこと」の意味があるようです。

そう言う組み合わせだから「五一」を特別に取り上げていうのか。

教育は、学ぶ子どもと指導者の思いが「ちぐはぐ」だと効果が上がりません。
子どもの思いをしっかり理解し、さらに、指導のねらいや目的を子どもにしっかり伝えていくこと、大事にしたいと思います。
でも、安易に迎合した「愚一致」は、避けたいものです。

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