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みんなの「アンコウのとも和え」ブログ


「アンコウのとも和え」好きです

2016/01/06 19:49
昨年の最後の四半期は、多忙でした。
この冬期講習期間も、朝8:45から夜9:45までフル稼働です。
ブログ更新の余裕がありませんでした。

多忙を理由にブログ更新をサボっていると、あれ?、なんかおかしい。
そう、更新を続けているときは、世の中にとても目がいっていたり、身近な出来事を鋭く見ていたり、繊細な自然現象がおもしろかったり、そんな自分でした。
でも今ふと自分を見ると、そんな感性が衰弱しているような気がします。

これじゃあいかん。
エネルギッシュな子どもたちと共に、学びの世界に生きる人間は、豊かで鋭い感性を磨いていく必要があります。

今日は、ちょっと空き時間があるので、ブログ再稼働です。
とにかく隙を見て、感性磨きを進めよう。

「アンコウのとも和え」、私は好きです。結構「大」がつきます。
お酒のあてとしても最高です。

出会いは、結婚してから。妻の実家で初めていただきました。
妻の実家は小樽。妻の話ですと、子どものころから普通に食卓に出ていた料理だそうです。
妻の実家でいただく料理は、さすが海の町小樽、豊富な海産物を使った、普通のサラリーマンの家であった私の実家の食卓には出てこないものが多く、このとも和えもその一つでした。

「うまい!」、出会いの素直なその一言により、私が妻の実家へ行くと、嬉しいことにいつもいただくことができます。
今年の正月三が日、伺った際の酒宴の席でもいただくことができました。

「うまい!」「うまい!」と、食べていた最初の頃でしたが、ふとこの正体は何なのだろうと気になり始めた頃がありました。
「アンコウの」とあるので、アンコウを使っているのだろう。でも、「とも和え」って何?

「魚介類の身を具とし、あえ衣に肝を使うなど、あえるものとあえ衣の材料が同じであるようなあえもの」「アンコウの身と肝を使用」「味噌、酒などでそれをあえたもの」
義理の母に聞いたところ、そのような内容でした。
なるほど!だから「とも和え」か。当時、とても納得した思いがありました。

先ほどの正月の酒宴ので妻が、「この前の忘年会で、アンコウのとも和えが出たんだけれど、多くの人が嫌だといって食べなかったんだよね」と、話していました。「食べていたの私ぐらい」。

アンコウのとも和え、札幌の人にはあまり馴染みがないのでしょうか。
私も知ったのが結婚後ですから。
馴染みのないものは、なかなか舌に合わないのでしょうか。

馴染みがないもので言うと、私は南国、東南アジアが好きで、毎年妻と旅行に行くのですが、そこの料理、確かに馴染みがない、でも、私は結構いろいろ好きです。

慣れ親しんだ外の世界に新たな価値を発見すること、そこで感性を磨くこと、大事なことです。
そんなことを言って、実は私は単なる食いしん坊か。
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