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みんなの「英語」ブログ


英語「序数」 私の子ども時代は野球やボウリングで知ったけれど…

2015/09/11 10:28
中1英語、今「序数」を学習しています。
日付の言い方のためです。
今日なら「September eleventh」。

first second third … ファースト セカンド サード、今の子どもたちには、あまり馴染みがないようです。
野球のことをあまり知らないからです。
日本ハムファイターズのことは知っていても、ポジション名やルールなど、ほとんど知らない。
男子でもです。
野球のポジション、「一塁、二塁、三塁は、何て言うかな?」「…」「ファースト、セカンド、サードって言うよね」「…フーン…」。
こんな感じです。
多様性の時代です。「男子は野球を知っている」ではないのですね。

「3番、ファースト、王」「4番、サード、長嶋」。
巨人V9時代、1965年〜1973年まで不動のオーダーでした。
セカンドは、土井。
野球を通して、当時の子どもは、英語の序数に馴染んでいました。

4番目から、「fourth」フォース、これは、ボウリングで馴染んでいました。

私の子ども時代は、空前のボウリングブーム。
1970年前後から、本当に流行っていました。
須田開代子、中山律子の活躍を子どもも見ていました。
テレビのボーリング番組は視聴率が高かった。

フォース、これはストライクが4回続いたときに使う用語です。
さらに続くと、fifth sixth …。
中山律子さんがストライクを続けていくと、子どもながら嬉しかった。
でも、須田開代子さんがしていると、ちょっといやだった。どちらかというと、中山さん贔屓で、須田さんは敵役でした。結構子どもの間ではそうだったな。

ストライク2回続くとダブル、3回ではトリプル。
double(ダブル)、triple(トリプル)など、英語の倍数詞なんかもボウリングで学んだな。
でも、トリプルなんて言いません、かっこつけて「ターキー」です。
語源は七面鳥(turkey)。何でそう言うのかは知りません。

フォース→フィフス→シックスス→セブンス→エイトス→ナインス→テンス→イレブンス→パーフェクト!!
1970年8月21日、府中スターレーンで行われた、テレビ朝日「レディズ・チャレンジボウル」収録中に女子プロ初の公認パーフェクトゲームを中山律子さんが達成!!
この番組を見て、すごい興奮したことを覚えています。

ボウリングのことも、子どもたちはほとんど知りません。
まさに1から英語の「序数」を教えていかなければならないなあ。
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北海道方言「おばんです」 丁寧な言い方は「おばんでした」

2014/12/05 15:45
「こんばんは」、今は17:00台以降に来る子どもたちの挨拶です。
17:00時ですともう外は真っ暗。

何せ今は1年で一番日の入りが早い時期です。
昨日4日から15日までの日の入りは16:00。

夏場では、19;00以降が「こんばんは」です。
今年ですと、6月21日から7月3日まで日の入りは19:18でした。
今と比べると3時間以上も違ったのですね。

「おばんでぇす」、中学生の子が教室に来ました。
おや、めずらしい。
今はとんと聞かなくなった「おばんです」という挨拶を中学生から聞きました。

私が子どものころは、近所の方に夕方会うと「おばんでぇす」と挨拶したものでした。
どうもこの「おばんです(お晩です)」は、北海道の方言のようです。
今も年配の方は使うようですが、都市部の住宅街では化石のようです。
私も相手の方似合わせて使う程度で、普段は「こんばんは」です。

「おばんでぇす」と挨拶されたので、私は、「おばんでした」と応えました。
すると、「先生、何その過去形。挨拶に『でした』はへんじゃない?」
「北海道の方言で挨拶されたから、北海道の方言で応えました。それも丁寧に」
「??」

北海道の方言には、「ます」・「です」で終わる言葉の連用形に「た」(過去・過去完了の助動詞)をつけて、丁寧にする言い方があります。
ですから、「おばんです」は「おばんでした」。
「おばんでございます」には「おばんでございました」。

「おはようございます」は、標準語ですが、それにも「た」をつけて、「おはようございました」という方もいます。
この「おはようございました」は、私の叔父が使っていましたが、「おばんでした」とは違い、ちょっと違和感を覚えたものです。
標準語にくっつけているからかな。

他にも電話などで「はい、○○でした」と、名乗る方もいます。
配達の方など「毎度様でした。○○屋でした」こんな感じ。

先ほどの中学生に聞くと、週末お店をしている祖父母の家に行っていたそうです。
そこで、祖父母やお客さんが言う「おばんです」を耳にし、つい口に出たと言うことです。

「先生、英語も北海道の方言のようだね」
「どうして」
「だって、Can you〜?の丁寧な言い方は、Could you〜?でしょう」
なるほど、おもしろい。
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ついに英語、小学校教科化へ はなまる学習教室「English course」を始めました

2013/10/23 23:10
今日からはなまる学習教室では「English course」を始めました。
小学校5,6年生入会者対象です。

5,6年生の通常コースの子どもたちに聞くと、学校で外国語(英語)活動があまり行われていないそうなんです。
今、本当は、年間35時間、週1回のペースで行われるはずの授業なんですが。
小学校の外国語(英語)活動は2011年度から、5、6年で週1回が必修化されています。
でも実際、教室に通ってくる子どもたちは、簡単なgreeting(挨拶)も子どもたちには「???」でした。

もう必修化している外国語(英語)活動、こういう状況で、特に6年生、英語活動の経験不足で中学へ進学すると、最初苦労します。
ある調査では「中学校入学時点での英語の学力差が出る」と思っている中学校英語教員は65.0%にもなりました。

はなまる学習教室は、地域の子どもたちの学習をサポートする目的を第一義にしています。今通う子どもたちが中学校で苦労するのを見過ごせません。
通常コース、完全個別指導コースに入会している子どもたちには、無償で英語の授業を行います。

そのような中、今日、こんなニュースが飛び込んできました。
「文部科学省は、小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5年生からは正式な教科にする方針を決めた。現行では週1回の授業を、3、4年で週1〜2回、5、6年では週3回に増やす。2020年度をめどに全面実施をめざす。小学校での英語教育は現在、5、6年生で週1回の授業が必修化されている。同省は、5、6年生に関しては、英語を成績評価の対象とするなど正式教科化とする考え。」

ついに来たなという感じです。

1998年に出された教育課程審議会の答申に基づいて、2000年度から始まった「総合的学習の時間」。実は、もうこの段階から小学校での「英語」教科化への道筋はできていたのです。

「世界で活躍する人材を育成するため、早い時期から、基礎的な英語力を身に着けさせるのが目的」という小学校での英語。
多くの企業で会社内の共有語として採用していこうとする英語。

今は、はなまる学習教室入会者のみの「English course」ですが、ご希望があればいつでもお受けいたします。

まずは、お電話でお問い合わせください。

はなまる学習教室 011-792-5857 まで、よろしくお願いいたします。

はなまる学習教室ホームページをご覧ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hanamaru-kyousitu/



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英語の曜日、それぞれの意味は?

2013/10/09 21:30
「先生、英語の曜日ってどんな意味があるの?」
教室の子どもが聞いてきました。

9月から高学年の教室で、授業の始まりにほんの少し英語をしています。
学校で外国語活動があまり行われていないと、子どもたちから聞いたので。
(実際、簡単なgreetingも???でした。)
特に6年生、英語活動の経験不足で中学へ進学すると、最初苦労します。
そこで、「挨拶」「日付、曜日」「天気」など、簡単な会話をしています。

4月から子どもたちには、「?は大事。?があったらどんどん聞きな。」と、言ってきました。
実際子どもたちは、学習に対する知的好奇心が高まってきています。
ですから、冒頭にあるように質問してくるわけです。

「日曜日 、Sunday は太陽、Sunからきています。月曜日、Monday は月 、Moonから……。」
つまりました。
「Tuesdayは、火じゃないし…Wednesdayも、…よくわからない。」
改めて考えると、よくわからない。知らない。
英語の曜日は、中学1年生の時、歌で覚えた。それ以来、何の?ももたずに、今日まで来てしまいました。

因みにその歌は、今でも覚えています。今はあんまり聞かないなあ。
「♪Sunday, la la la Monday, la la la Tuesday, la la la Wednesday Thursday, la la la Friday, la la la Saturday That makes a week」と言う歌。題名は忘れました。

「実は、先生もよくわかりません。この次までに調べておきます。素晴らしい?ですね。」
私の宿題になりました。

調べてみました。
日曜日、月曜日は、確かに太陽、月です。
それ以外は、ロマー神話の神、そして、その神々に相当するアングロサクソンや北欧神話の神々の名前から来ていました。
month(月)の名前も1月から6月までは、ローマ神話やギリシャの神々の名前に由来するので、何となく予想していましたが、やっぱり神系でした。
火曜日、Tuesday は北欧神話天空神テュール。
水曜日、Wednesday はアングロサクソンの主神オーディン(ウォドン)。
木曜日、Thursdaは北欧の雷神トール(ソー)。
金曜日、Fridayは北欧の愛の女神フレイヤ(フロイア)。
土曜日、Saturday はローマ神話に登場する農耕の神サトゥルヌス。

本当に、今の今まで知りませんでした。
子どもたちに感謝。日々、子どもたちと共に学んでいます。
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