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2015年手稲山初冠雪 では、札幌の初雪はいつだろう

2015/10/14 11:58
ついに雪の季節です。

2015年、手稲山初冠雪は、10月13日でした。
平年より3日早く、昨年より15日早い観測なのだそうです。
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「初冠雪」は、夏を過ぎて、山頂に初めて雪が積もること。
そして、山の中腹から山頂で雪が積もり、ふもとの気象台や観測所から初めて見えた時なのだそうです。
それじゃあ、降って積もっていても、山が雲に覆われ見えないときは、「初冠雪」の日時は遅れてしまうんですね。
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家の窓から見える、名前の知らない山も雪に覆われていました。
今日の最低気温は、3.2℃、寒いです。

こんなにも早い初冠雪は、北海道の上空約1500メートルには11月中旬並みの寒気が入り、上空約5500メートルには12月下旬並みの強い寒気が入ったことが原因のようです。

この10年間を見ると、初冠雪の最も早かったのは2011年、10月2日だったようです。
遅かったのは2009年、11月2日です。

札幌市内の初雪平年値は10月28日。
昨年は、ちょうどその日が初雪でした。

さて、今年は早まるのでしょうか。
この10年を見ると、10月に初雪だったのは、昨年と2010年。
2010年は、10月26日で、あら、手稲山初冠雪と同じ日だ。
昨年も初雪と初冠雪は同じ日。

初雪と初冠雪が同じ日でなければ、札幌の初雪はこの10年は11月に入ってからです。
今年は11月になってからかな。
2007年の手稲山初冠雪は10月14日、今年と1日違い。
その時の札幌の初雪は、11月2日。

今年の初雪予想は…。
今年の天気は、全般に半月早いような気がする。
そう考えると、来週にも初雪がありそうなのだけれど。
でも、手稲山の初冠雪との関係を考えると…。

私の予想は、11月1日としておこう。
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手稲山初冠雪 2013年

2013/10/17 14:58
台風26号は、大きな爪痕を残して去っていきました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

北海道では、台風の影響で、寒気がやってきました。
昨日各地で、山間部を始め、峠、さらに平地でも初雪、積雪となりました。平年よりずいぶんと早い雪です。

札幌の手稲山でも、初冠雪です。
テレビで報道されていたので、家に近い丘珠の畑から今朝見ると、確かに白くなっていました。
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平年(10月16日)より1日遅く、昨年(10月19日)より2日早い観測だそうです。

手稲山は、標高1023.1m。山の南側は、岩肌の崖があるなど、非常に険しい地形をとなっています。

手稲山はアイヌ語で「タンネ・ウェン・シリ」と呼ばれていました。これは、「長い・悪い・場所」という意味です。昔、この山で狩をしていたアイヌの人々が、その険しい自然に苦労して、「なんと恐ろしく悪い山だろう」という意味で表現したものだと、言われています。
現在の名前の「テイネ」は、アイヌ語の「テイネ・イ」(ぬれている所)からきたものです。手稲山の北側の平野に、たくさんの小川が流れていて、湿った地域(湿地)であったことから、こう呼ばれるようになりました。

手稲山は、冬はスキーのメッカ。
オリンピアゾーン、ハイランドゾーン二つのスキー場があります。
ハイライトゾーンは、オリンピック競技場の跡地です。
手稲山は昭和47年(1972年)に行われた、札幌冬季オリンピックで、アルペンスキー・リュージュ・ボブスレーの会場となりました。

今シーズンのスキー場オープンは11月23日(土)だそうです。
あと一月ちょっとで、山はスキーができるぐらいの積雪になるんですね。

平野部、札幌の初雪、平年は10月28日。
昨年は11月18日でした。観測開始以降史上2番目に遅い初雪でした。
今年の気温は平年並みですので、間もなく札幌でも雪の便りとなることでしょう。
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