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みんなの「あられ」ブログ


25日、例年より3日早い札幌の初雪 11月1日の予想が外れた

2015/10/25 16:55
25日、札幌初雪です。
午前0時10分ごろから、雨の中に雪が混じる状態「みぞれ」になったようで、「初雪」の観測となりました。
例年より3日早い初雪か。

私の予想だった11月1日より、ずいぶん早かったな。

24日夜、低気圧や前線が通過したあと、「西高東低」冬型の気圧配置になったそうです。
さらに、北海道上空5500m付近には、12月上旬並みの強い寒気が入り込んでいるそうです。

10月下旬は、こうした条件がはまると、初雪が降っちゃいます。

さて、朝起きて、外を見ました。
地面などは濡れていたので、きっと雨は降ったんだなと思いました。
白っぽさは見られず、初雪はまだかと、その時は思いました。
しかし、新聞を見てビックリ。
「札幌に初雪」と、すでに記事が載っているのです。

今年の初霜や初氷、私自身の目ではまだ見ていません。
初雪も情報だけのものになるのかなと思っていたとき、バラバラバラッと外で大きな音がします。
もしやと思い、外を見てみると、「あられ」が降ってきました。
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今年の私の初雪、またしても「あられ」でした。
この3年、初雪は「あられ」です。
不満があるわけではありませんが、でも、初雪はやっぱり「雪」として見たいなあという気があります。
「あられ」、今日1日断続的に降っていました。
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地面が真っ白に覆われるぐらい、降った時間帯もありました。
夜も天気予報を見ると、雪マークが並んでいます。

しかし、明日は晴れらしい。
この1週間も雪の気配はなさそうです。
山間部や峠には行かないので、慌てずにタイヤ交換をしようと思います。
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28日札幌の初雪の日、東苗穂はあられ

2014/10/29 09:24
昨日札幌は初雪でしたが、「私が見る初雪は、初霜や初氷と同じように、気象台の観測時よりもう少し後になりそうです」と、書きました。
午後から、時雨模様で冷たい雨が降るだけで、雪の気配がなかったからです。

時雨とは、秋の末から冬の初め頃に、降ったりやんだりする雨、雪のことです。
北西の風に乗った雪雲が、押し寄せては去り、降ったり晴れたりの連続でした。
雪雲なのですが、地上付近の気温は雪として降るには高めだったのでしょう、冷たい雨でした。

午後4時頃、学習教室開始の時刻が近づいてきました。
その時、また雨の音が。
冷たい雨に子どもたちがあたらなければいいなと、心配していました。
その時、今までの雨の音とは違った音が。
バラバラバラバラ…小さな粒がたたきつける音です。
もしかして、教室の隣のサンルームに行き、外を見ると、あられでした。

雨に混じり、あられが降ってきました。
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札幌の初雪の日、私も初雪を見ることができました。
でも、今年も初雪があられです。
昨年も11月8日の初雪の日、私の住む東苗穂ではあられでした。
http://87-446.at.webry.info/201311/article_7.html
その時知ったのですが、あられでも初雪とされるのです。

「先生、あられが降ってきた」走ってきたのでしょうか、少し上気した顔で小学生の子どもたちが教室に入ってきました。
「今日札幌は初雪だったんだけれど、雪は見た?」
「見てない」
「それじゃあ、このあられが君たちの初雪だよ」
「あられが雪なの?」
この後、少し、雪とみぞれ、あられについて教えてあげました。
「本当の雪は降らないのかな」
「来週の火曜日、雪が降るらしいよ」
あられじゃちょっと満足がいかない様子の子どもたちでした。

その後、夜にかけて、時々バラバラバラバラ…の音。
時雨の中にあられが混じっているようでした。

あと一ヵ月もすれば、本格的な冬、雪のシーズンです。
もう、嫌になるほど雪です。厳しい除雪三昧です。
それはわかっているのですが、子どもたちと一緒です、私もあられが初雪では納得いきません。
雪がちらつく情景を見たいと思ってしまいます。なぜだろう。
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今年の初雪は「あられ」? 11月8日札幌の初雪2013

2013/11/08 17:25
今日は冷たい雨が降り続いていました。
時折あられに変わります。

今日11月8日、札幌で初雪を観測したそうです。
平年(10月28日)より11日遅く、昨年(11月18日)より10日早い観測です。

私は日中、あられは見ましたが、雪を確認することはできませんでした。
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あられも雪も白いのですが、あられと雪は違います。
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あられは、氷の固まりです。直径が5mm以下のものです。それより大きいものは、ひょうといいます。
雲の中でできた雪の結晶が、雲の中で何度も上昇気流でおし上げられたり、落下したりを繰り返すなかで、水滴が凍りついて成長し、降ってくるのがあられです。
あられには、氷あられと雪あられがあります。
氷あられは、半透明で気温が0℃以上の初冬に降ります。水滴がゆっくりくっついて凍るので、すき間をうめるような状態になるので、地面にあたってもこわれにくいそうです。
雪あられは、白色で気温が0℃以下のときに雪と一緒に降ることが多いです。水滴がすぐにくっついて凍るので、たくさんのすき間がある状態なので、もろく、地面にあたるとこわれやすいそうです。

雪は、氷の結晶が成長したものです。
ちり、ほこりなどを核として、大気中の水蒸気が凍って氷の結晶になり、それにさらに水蒸気が凍ってくっつき成長し、雪の結晶ができます。
それがそのまま地上に落ちてくると雪、途中でとけて水滴になったものが雨です。

みぞれは、雨と雪が混じったものです。

気象庁における初雪とは、「寒候期(10月から3月まで)がきて初めて降る雪、みぞれでもよい」だそうです。さらに、降雪は、あられによるものも含まれるので、実際には雪が降っていなくても、観測上は降雪と記録される場合もあるのだそうです。

今日の日中には、初雪観測の報道がされていたので、今年の初雪は、「あられ」なのかもしれません。ひょっとしたら、みぞれが降っていたのかもしれません。
でも、たぶん、夜には本当の雪が降るでしょうから、今年の真の初雪も11月8日でしょう。

私が雪虫をみたのは、10月20日。あれから19日です。
「ある調査によれば、雪虫の出現から初雪まで、札幌で約18日ぐらいなんだそうです。」と、前に書きましたが、おおよそその通りでした。


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