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みんなの「ぶどう」ブログ


今年のぶどう初収穫 日照不足?寒暖差が小さい? 少し甘みが足りない

2015/09/30 12:08
今日は9月30日、9月も終わりです。

今年もぶどうがずいぶんなりました。
昨年は、少なめでしたが、今年は例年並みに収穫できそうです。

今日今年の初収穫です。
味は、まだ少し甘味がたりないようです。
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今年は、8月9月と日照時間が少ないように感じます。
なんか、雨ばっかり降っているような気がします。

調べてみると、9月29日までに日照時間は前60日間304.7時間、平年比93%のようです。
降水量は、316.5mm、なんと平年比126%。
雨が多いなと感じていたのはあたりでした。

それに、9月の寒暖差があまりないような気もします。
朝に、おお寒い、という日がまだありません。

札幌の9月の平年値の寒暖差は、8.2℃。
今年は、7.3℃。
やっぱり、平均1℃ぐらい寒暖差がありません。

ぶどうの甘さは、日照時間や寒暖差が結構な要因になります。
まだ甘さが少したりないのはそのせいなのかな。

「発達した低気圧の影響で金曜日頃まで雨風が強まり荒れた天気に。その後は冷たい空気がやってきて更に季節の深まりを感じそうです。」と、天気予報にあります。
寒暖差が少し増すかな。
来週、第2回目の収穫時には、少し甘くなっているかな。

でも心配なのが、風雨。
腐ったり、落ちてしまったりしないか気がかりです。

(一昨年のブログを見てみると、10月末にぶどうを収穫していました。ちょっと気が早かったのかな。)
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今年もおいしいぶどうができました でも、穂軸が枯れ、脱粒するものも

2013/10/28 16:51
今年もぶどうが実りました。
我が家には、2種類のぶどうの木があります。
黒ぶどう(キャンベル)と白ぶどう(ポートランド)です。

2週間前ぐらいから白ぶどうを収穫しています。
黒ぶどうは、熟すのにもう少し時間がかかりそうです。
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白ぶどうは、もう8kgぐらい採ることができました。
まだ、木には実が付いているので、もう少し楽しめそうです。
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味は、みずみずしく、糖度も高く、酸味は少くて甘く、おいしい。
何とか今年もおいしくできたので、よかった。

「何とか…」とは。
実は、今年の白ぶどう、ダメかなと思っていたからです。

9月中・下旬頃から、実がポロポロ落ちだしたのです。
ずいぶん大きくなった実、あとは熟すだけの段階になった実が、無情にも脱粒です。
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よく見ると、穂軸が枯れているものがあります。
穂軸が枯れている房には、紫黒色にミイラ化した粒が付いているものもあります。
穂軸が枯れている房をさわると、ポロポロと実が落ちてしまいます。穂軸の枯れが、脱粒の原因です。
ああ、もったいない。
きっと何かの病気でしょう。病気の正体はわかりません。

8月下旬から9月、今年はずいぶん雨が降りました。
日照時間も少なかったはずです。
このせいではないかなと、考えています。

9月下旬から、お天気はずいぶんよくなりました。
その後も、脱粒は続きましたが、一頃よりは少なくなった感じ。
きっと、雨が続いていたなら、今年のぶどうはダメだったかもしれません。

収穫の際は、穂軸が枯れていない元気なぶどうを選んで採っています。
穂軸が枯れているものは、非常に残念ですが廃棄します。
一度、穂軸が枯れているものを食べました。
見た目は、あまり変わらないのですが、おいしくない。
糖度がない。渋い感じ。
そうですね。穂軸が枯れているので、熟す時期に実へ栄養が送られてこないのですから。

脱粒したり、廃棄したりした分を合わせると、今年は相当な収穫だったのですが、おしい。
でも、食べられる分があるだけ幸せです。

植えてから12,3年経ちますが、今までこのようなピンチはありませんでした。
今後も、予期せぬピンチがあるかもしれません。
あわてず対応できるように、自分の中の引き出しを増やしていく必要があります。
これは何事においてもそうだと思います。
さあ、来年の収穫に向け、今からぶどうについてもう少し研究していこう。

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ぶどうの花が咲き出した

2013/06/30 16:34
ぶどうの花が咲き出しました。
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花びらはありません。おしべとめしべだけの花です。
地味ですが、ほのかに甘い香りがします。
つぼみの粒の上端部分がキャップのようになっていて、それがおしべに押し出されるようにしてはずれ、開花するのです。
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農家の方は、花が咲き出すと、花切りをするそうです。
一房分になるところが大きすぎ、長すぎのものをタバコくらいの長さ(13塊ほど)になるまで切り詰めるそうです。
そのまま花が咲いて実になると、小粒で味の悪いぶどうになってしまうみたいです。養分が分散するためだそうです。また、花ぶるいと呼ばれる生理落果も多くなるそうです。

私の家のぶどうは、一房分がそんなに大きくないので、いつもそのままです。

地味なぶどうの花にも花言葉があるんですね。
やはりブドウ酒に関わるものが多いです。
「陶酔」「酔いと狂気」なるほど。
「忘却」は、気持よく酔い、いやなことを忘れさせてくれるでしょうか。
「思いやり」「慈善」は、野生のブドウの実が無償で食べられることから。
他にも、「好意」「信頼」「親切」「人間愛」があります。

これから側枝がどんどん生長します。混み合った枝や伸びすぎた枝は摘心。
ほっとけばぼうぼうになり大変なことになります。
収穫まで目が離せないブドウです。
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ぶどうのつぼみ

2013/06/06 19:18
庭には、2種類のぶどうの木があります。
一つは、黒ブドウ(キャンベル)、もう一つは白ブドウ(ポートランド)です。

6月に入り、ぶどうの葉が大きくなってきました。
ぶどうのつぼみも出てきました。
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2種類とも原産地は、北米。北海道の気候に似ています。
そういうこともあり、庭先での無農薬栽培が十分に可能だそうです。

我が家のぶどうも毎年無農薬。
植えてから12、3年たちますが、肥料も一度もあげたことがありません。
それでも、ここ数年、食べきれないほどのぶどうが収穫できます。

剪定だけはしています。
雪の降る前に、伸びきった枝を切ります。どの枝を切るのかは、ほとんど感です。

夏場は、伸びすぎた枝をちょんちょんと切る程度の作業しかしていません。

それでも毎年実をつけるのですから、偉いぶどうです。

収穫は、10月から。まずは、ポートランドから熟していきます。
ポートランドが熟してくると、甘い香りが漂います。水分、糖度共にとても高く、酸味は少くて、甘く、おいしい。
ポートランドに後れて、キャンベルが熟します。
酸味が適度にあり、昔懐かしいぶどう本来の味が楽しめます。

たくさん出てきたぶどうのつぼみ。収穫を楽しみに、見守っていきたいと思います。
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