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みんなの「ラベンダー」ブログ


家のラベンダーが開花 その香りでタイムリープ

2015/06/24 13:22
ラベンダーが開花し始めました。
まだほんの2、3本ですが。
例年並みの開花時期かな。
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ラベンダーの香りがとても癒してくれます。
ラベンダーの香りといえば、思い出すのは「時をかける少女」。

「時をかける少女」は、筒井康隆氏の作品。
ヤングアダルト向けのSF小説(1967年刊)です。
私の出会いは、本ではなく、テレビドラマです。

NHKの少年少女向けテレビドラマ、「少年ドラマシリーズ」の第一弾、「タイムトラベラー」です。
1972年1月1日から1972年2月5日まで放映されたものです。
小学校高学年の頃か。

普通の中学3年生芳山和子は、理科準備室で謎の香りを嗅いだ。その香りは、ラベンダーの花のものだった。

当時の私は、ラベンダーが何者なのかまったく知りませんでした。
見たことも、ましてや香りをかぐことはまったくなく、謎のもの。
ドラマが展開されて、花なのだなという認識はその後されましたが。

その後、大学生まで実物は見たことがありませんでした。
大学生になり、今はすごい人気定番スポットになった中富良野「ファーム富田」で、咲き誇るラベンダー畑で初めてラベンダーを見たのでした。
香りをかいだとき、その爽やかな心洗われる香りに、タイムリープの薬になるかもと、思ってしまいました。
作品では、ラベンダーはタイムリープのための薬の調合に必要な材料でした。

あの「少年ドラマシリーズ」から、私はSFに目覚めました。
鶴書房のSFベストセラーズは、ほとんど買って読みました。

新世界遊撃隊、夕ばえ作戦、黒の放射線、リュイテン太陽、なぞの転校生、時間砲計画、 すばらしい超能力時代、 人類のあけぼの号、見えないものの影…
懐かしいなあ。

家の素敵なラベンダーの香りをかぎながら、懐かしく思い出しました。

あれ、これってタイムリープか!
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今年もセイヨウオオマルハナバチがラベンダーに来ていました

2014/07/16 23:41
ラベンダーに昆虫シリーズです。
ラベンダーに常連だったセイヨウオオマルハナバチが来ていました。
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毎年来ていたのですが、ラベンダーが開花してもなかなか現れなかったので、てっきり駆除されてしまったと思っていました。
セイヨウオオマルハナバチは、駆除対象昆虫です。

黄色と黒のしま模様、おしりが白いセイヨウオオマルハナバチ。
ずんぐりむっくりとした非常に愛嬌のある姿でかわいらしい。
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でも、在来種と植物との共生関係を崩す恐れがある特定外来生物に指定された駆除対象昆虫なのです。

せっせこせっせこ蜜をあつめる働き者です。
駆除対象昆虫ですが、今年も来たか、何かちょっと嬉し感も。

「セイヨウオオマルハナバチが繁殖すると、餌や巣の競合により在来種を追駆逐したり、受粉を依存する植物を減少させたりする心配があるそうです。セイヨウオオマルハナバチは、舌が短いため、深い花では舌が届かず、蜜を吸うことができないのだそうです。深い花では、花の外側に穴をあけて蜜を盗む「盗蜜」を行うそうです。盗蜜では花粉はまったく運ばれないため、授粉の助けにはなりません。」ということなんです。
でも見ていると、悪さをしている感は決して見えません。
一生懸命に働いているな、そういう健気さばかりが見えてしまいます。
私としては、見ているばかりです。

このセイヨウオオマルハナバチ、蜜をいっぱい吸って、巣に戻り、また帰ってくるまでおよそ5分。
ミツバチの飛行速度は大体時速24kmぐらいと言われています。
このハチもおそらくそのくらいでしょう。
分速にすると、約40m。
行って帰って5分ですから、おそらく半径100m以内に巣があるはずです。

飛んでいく方向を見ると、どうやら家の近くにある牧場の跡地、今は畑になっているところに巣があるのでしょう。
セイヨウオオマルハナバチは、女王が単独で越冬し、4月頃に目覚め、5,6月に土中に営巣するのだそうです。
今来ているのは、昨年来ていたハチではないのですね。

わが家のラベンダーは最盛期を過ぎました。
茶色くなった花も増えてきました。
ラベンダーの時期が過ぎれば、札幌は本格的に暑い夏。

今日も湿気の多い暑い日でした。
こういう日は、ビールがおいしい。
明後日、18日には「さっぽろ夏まつり」が開催です。
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開花したラベンダーにセイヨウミツバチ ハチにも個性があるんだな

2014/07/05 16:58
ラベンダーの花が開花しました。
つぼみのうちは濃い色をしていますが、開花すると青紫。
目でも楽しめますが、その香りでも楽しめます。
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楽しんでいるのは人間だけではありません。
ハチたちも蜜を求めてたくさんやってきます。
ラベンダーに近づくと、ブーンという羽音がずいぶん聞こえます。
今年の羽音は少しかん高いな。
よく見ると小さなハチがたくさんいます。
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いつもと様子が違うな。
毎年常連だったのは、セイヨウオオマルハナバチです。
駆除対象のハチです。
今年は来ていません。
5月には、サクランボの花が来ていたのですが。
駆除されてしまったのでしょうか。

今までセイヨウオオマルハナバチの縄張りだったのでしょう。
セイヨウオオマルハナバチが来なくなると、小型のハチたちがやってきました。

何というハチなのだろうか。
写真に撮り、調べてみました。
たぶんこれだ!「セイヨウミツバチ」です。
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セイヨウミツバチは、ハチミツをとるためにヨーロッパから持ち込まれた帰化種です。
非常に一般的なミツバチです。
腹部上部がオレンジ色であることでニホンミツバチと見分けられます。
来ているハチと、いろいろな写真と見比べ、来ているハチは、セイヨウミツバチと判断しました。

ハチたちの様子を見ていると、とてもおもしろい。
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落ち着いて、じっくり蜜をとっているハチ。
次々と忙しなく花を移り、蜜をとるハチ。
なんだか知らないが、ブンブンとただ飛び回っているハチ。
蜜をとっているハチにちょっかいをかけ、けんかを仕掛けるハチ。
ハチにも個性があるのだなあ。
眺めていると飽きません。

何か学校の教室の中を見ているような感じです。
ハチが子どもたちのように見えてきて、かわいいなと思える。
何となく癒された午後の一時でした。
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ラベンダー開花、ミツバチから学んだ

2013/07/09 19:27
今年は何か異変かなと、思っていました。
毎年ラベンダーに集まるミツバチがこないのです。

6月24日に「ラベンダーが咲き始めた」と、書きました。
今は、ラベンダー色にどんどん染まっています。変だな。
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今日もきていないのかな、見に行くと、ブーンという羽音が聞こえます。
2匹発見、ミツバチです。
やっときたな、ミツバチのいる方へ行ってみると、謎が解けました。

そうか! ラベンダーが開花していたのです。
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開花していないと、蜜は吸えませんよね。
今まで、咲いた咲いたと思っていたのは、まだつぼみ状態だったのです。
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ひとつぶひとつぶのつぼみが開かないと、ミツバチも来ませんね。

毎年本当は見ていた光景のはずなのに、「紫色になった=咲いた」のイメージが強く刷り込まれていたのです。

ミツバチのおかげで、可憐なラベンダーの花をじっくり見ることができました。
また、思いこみやイメージで見ていると、本当に本当が見えなくなることを学びました。

さて、選挙が近づいてきました。これも、思いこみやイメージ、先入観、そして、風評で投票しては危険です。じっくり情報を集めて、しっかり考え、投票しようと思います。
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ラベンダーが咲き始めた

2013/06/24 19:20
ラベンダーの花が咲き始めました。
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10年ほど前、4株からスタートしました。
今はずいぶん増えました。
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とんだ種から芽が出て、どんど増殖しています。

気候と場所が合っていたのでしょうか。
南向きで日当たりがよく、水はけのよい場所です。
風通しも悪くはありません。

土の部分だけではなく、砂利の部分にも大きな株がたくさんあります。
今も、砂利の部分から新しい芽が出て、成長しています。
肥料は今まで一度もあげたことはありません。
たくましい限りです。

もう少しすると、一面ラベンダー色に染まります。

そのころ、ミツバチがたくさんやってきます。
たぶん、毎年同じ連中がやってくるのではないかと思います。
ラベンダーの蜂蜜をぜひ賞味してみたいものです。
食べたことはありませんが、甘さの中に、ラベンダーの束を思わせる香りがあるそうです。

ラベンダーといえば、やはりあの素敵な香りです。

ラベンダーの香りは、心落ち着かせ、リラックスさせる効果があるようです。
窓を開けていると、この素敵な香りが漂ってきます。
ストレスが和らぎます。

今年は、ドライフラワーにして、教室に置こうと思います。
子どもたちもリラックスできるかな。

はなまる学習教室、やっと看板ができました。
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