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近代美術館へ「菊川多賀展」を見に行ったら、ポプラの綿毛が雪のように積もっていた

2015/06/15 10:34
昨日、近代美術館へ行ってきました。
「菊川多賀展」を見てきました。
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菊川多賀さんは、札幌出身の日本画家です。
人間、そして女性、その生命の重さや人間存在を問うような作品は、心に残るものがありました。

近代美術館へ行くため、近所の駐車場に車を止めました。
降りると、フワフワとたくさんの綿毛が舞っています。
ひょっとしたら、もうポプラの綿毛のシーズンか。
どこにポプラがあるのだろう。

その時、フッと思い出しました。
確か近代美術館の庭、雪のように綿毛が積もっているらしいということを。

期待しながら近づいていくと、ウワー、本当に庭が真っ白だ。
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これが噂に聞く、「初夏の雪景色」か。
ポプラの綿毛がフワフワ舞っている光景は、毎年見ますが、雪のように積もっている光景を見るのは初めてです。
周りを見ると、この景色を写真に撮っている人が結構いました。
この綿毛は、庭の真ん中にある大きなポプラが発生源のようです。

ポプラは、春に花を咲かせます。そして、綿毛の種子を大量につけます。それが風にとばされて舞うわけです。
英語ではコットンウッドともいうそうです。
確かに綿毛は綿花のようです。

今日は6月15日。
札幌まつりです。
北海道神宮例祭。
札幌の夏の到来を知らせる風物詩です。
かつては「郷土の日」ということで、小中学校の授業は午前中で終わっていました。
最近は、時数の確保等でそのようなことはなくなったようです。
この時期、札幌では衣更え。
夏が近づいてきたなという感が一気に高まります。
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