「アンコウのとも和え」好きです

昨年の最後の四半期は、多忙でした。
この冬期講習期間も、朝8:45から夜9:45までフル稼働です。
ブログ更新の余裕がありませんでした。

多忙を理由にブログ更新をサボっていると、あれ?、なんかおかしい。
そう、更新を続けているときは、世の中にとても目がいっていたり、身近な出来事を鋭く見ていたり、繊細な自然現象がおもしろかったり、そんな自分でした。
でも今ふと自分を見ると、そんな感性が衰弱しているような気がします。

これじゃあいかん。
エネルギッシュな子どもたちと共に、学びの世界に生きる人間は、豊かで鋭い感性を磨いていく必要があります。

今日は、ちょっと空き時間があるので、ブログ再稼働です。
とにかく隙を見て、感性磨きを進めよう。

「アンコウのとも和え」、私は好きです。結構「大」がつきます。
お酒のあてとしても最高です。

出会いは、結婚してから。妻の実家で初めていただきました。
妻の実家は小樽。妻の話ですと、子どものころから普通に食卓に出ていた料理だそうです。
妻の実家でいただく料理は、さすが海の町小樽、豊富な海産物を使った、普通のサラリーマンの家であった私の実家の食卓には出てこないものが多く、このとも和えもその一つでした。

「うまい!」、出会いの素直なその一言により、私が妻の実家へ行くと、嬉しいことにいつもいただくことができます。
今年の正月三が日、伺った際の酒宴の席でもいただくことができました。

「うまい!」「うまい!」と、食べていた最初の頃でしたが、ふとこの正体は何なのだろうと気になり始めた頃がありました。
「アンコウの」とあるので、アンコウを使っているのだろう。でも、「とも和え」って何?

「魚介類の身を具とし、あえ衣に肝を使うなど、あえるものとあえ衣の材料が同じであるようなあえもの」「アンコウの身と肝を使用」「味噌、酒などでそれをあえたもの」
義理の母に聞いたところ、そのような内容でした。
なるほど!だから「とも和え」か。当時、とても納得した思いがありました。

先ほどの正月の酒宴ので妻が、「この前の忘年会で、アンコウのとも和えが出たんだけれど、多くの人が嫌だといって食べなかったんだよね」と、話していました。「食べていたの私ぐらい」。

アンコウのとも和え、札幌の人にはあまり馴染みがないのでしょうか。
私も知ったのが結婚後ですから。
馴染みのないものは、なかなか舌に合わないのでしょうか。

馴染みがないもので言うと、私は南国、東南アジアが好きで、毎年妻と旅行に行くのですが、そこの料理、確かに馴染みがない、でも、私は結構いろいろ好きです。

慣れ親しんだ外の世界に新たな価値を発見すること、そこで感性を磨くこと、大事なことです。
そんなことを言って、実は私は単なる食いしん坊か。

はなまる学習教室 冬期講習受付中

11月は、あっという間に過ぎ、今日が最終日となってしまいました。
明日からは12月、師走です。

12月26日(土)から、冬期講習を開始します。
現在申し込み受付中です。

完全個別指導、マンツーマンの指導です。

詳しくは、はなまる学習教室ホームページをご覧下さい。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~hanamaru-kyousitu/
画像

25日、例年より3日早い札幌の初雪 11月1日の予想が外れた

25日、札幌初雪です。
午前0時10分ごろから、雨の中に雪が混じる状態「みぞれ」になったようで、「初雪」の観測となりました。
例年より3日早い初雪か。

私の予想だった11月1日より、ずいぶん早かったな。

24日夜、低気圧や前線が通過したあと、「西高東低」冬型の気圧配置になったそうです。
さらに、北海道上空5500m付近には、12月上旬並みの強い寒気が入り込んでいるそうです。

10月下旬は、こうした条件がはまると、初雪が降っちゃいます。

さて、朝起きて、外を見ました。
地面などは濡れていたので、きっと雨は降ったんだなと思いました。
白っぽさは見られず、初雪はまだかと、その時は思いました。
しかし、新聞を見てビックリ。
「札幌に初雪」と、すでに記事が載っているのです。

今年の初霜や初氷、私自身の目ではまだ見ていません。
初雪も情報だけのものになるのかなと思っていたとき、バラバラバラッと外で大きな音がします。
もしやと思い、外を見てみると、「あられ」が降ってきました。
画像
画像
今年の私の初雪、またしても「あられ」でした。
この3年、初雪は「あられ」です。
不満があるわけではありませんが、でも、初雪はやっぱり「雪」として見たいなあという気があります。
「あられ」、今日1日断続的に降っていました。
画像
地面が真っ白に覆われるぐらい、降った時間帯もありました。
夜も天気予報を見ると、雪マークが並んでいます。

しかし、明日は晴れらしい。
この1週間も雪の気配はなさそうです。
山間部や峠には行かないので、慌てずにタイヤ交換をしようと思います。

手稲山の初冠雪と雪虫の関係から札幌の初雪を予想

昨日夕方、家の庭で今年初めての雪虫を見ました。
無風で、少し暖かかったからかな。
大発生ではなく、チラホラと、5、6匹漂っているという感じでした。
さすがに飛んでいる雪虫は、写真に撮るのが難しい。
画像
画像
手稲山の初冠雪もあったし、本当にそろそろ雪の季節が来るなあ。
あれ、なんか似ているぞ。
2013年10月のブログを見てみました。
あの年は、10月17日に手稲山初冠雪、そして、10月20日にその年初めて雪虫を見たとあります。
初冠雪から3日後に初雪虫。

今年は、10月13日に手稲山初冠雪、そして、その3日後、昨日10月16日に初雪虫。
オオ!
ただの偶然かもしれないけれど、ちょっとおもしろい。

雪虫は、雪の使者、ある調査によれば、雪虫の出現から初雪まで、札幌で約18日ぐらいなんだそうです。
2013年は、私が雪虫を見た10月20日の19日後、11月8日が札幌の初雪でした。
ほとんどピッタンコでした。

今年も約18日説を採用すると、札幌の初雪は11月3日。

この前は、11月1日と初雪を予想したけれど、どうしようかな。

何でも、昨日16日に札幌では、初霜、初氷を観測したそうです。
朝の感じから、へエーッと驚き。
そんなに氷ができるほどの寒さじゃなかった。
どっか、札幌の山の中か。

札幌の初氷は平年より11日、昨年より3日早いと言うことだから、やっぱり初志貫徹、札幌の初雪は11月1日としておこう。

「北の誉」創業地小樽の工場が閉鎖! 最盛期の「北の誉」vs「千歳鶴」の販促景品合戦を思いだした

今朝(16日)、ちょっとがっかりな新聞記事を見ました。
「酒造大手のオエノンホールディングス(HD、東京)が15日、完全子会社である北の誉酒造(小樽)での酒造りを停止する方針を明らかにした」という記事です。

創業の地、小樽にある醸造関連施設などを閉鎖するのだそうです。
創業から114年、小樽の水と空気で作られていたお酒がなくなるのか。
「北の誉」の名は残し、旭川で製造するのだそうですが。

清酒の製成数量は戦後復興、高度経済成長に伴い飛躍的に増加しました。
製成数量のピークは昭和48年度の1421000 KLなのだそうです。
そのころは、お酒といえばまだ清酒という時代でした。

当時、小学校高学年だった私、小樽の北の誉と札幌の千歳鶴が販売を競っていたという記憶があります。
子どもだったのに、なぜお酒のことを。
お酒自体ではなく、販促景品のことで、印象に残っているのです。

当時、結構多くの家でそうだったと思いますが、私の家では、酒屋さんでお酒を買い、配達してもらっていました。
1ヶ月に1回ぐらいだったったかな。配達の中には清酒もありました。
私の家では、「北の誉」。
でも、私は「千歳鶴」にしてほしかった。
子どもですから、飲みたいわけではないですよ、販促景品がほしかったからです。

「千歳鶴」では、「札幌冬季オリンピックを機会に世界のコインを集めて世界を知りましょう」という趣旨で、「世界のコインを集めて世界を知ろう」世界89ヵ国205種のコインを清酒(1.8L)に1つ付けるということをしていました。
テレビCMでもやっていた記憶があります。

これがほしくてね。
1度だけコイン付きの「千歳鶴」にしてもらったことがあったのですが、また、その後は「北の誉」に。私の父は、「北の誉」の方が好みだったのでしょう。
その頃、「北の誉」に何かおまけが付いていたという印象はないです。

ですが、その後、「北の誉」にもおまけが付き始めたという記憶があります。
確か、豆本シリーズだったような気がします。
「遊びの豆本」、そして、「歌集シリーズ」。
「北の誉」にも、おまけが付いているよと言われ、親からもらった記憶があります。
あまり嬉しくはなかったかな。

一方「千歳鶴」は、コインシリーズの次に、豆本に対抗して、確かソノシートをおまけに付けていた気がします。
ソノシートとは、薄くて柔らかいビニール製のレコード盤です。
コインキャンペーンが終わっているのに、私があまりにも喜んだからでしょうか「千歳鶴」を親が購入したことがありました。
付いていたのは、ソノシート。しかもその録音されているのが、相撲甚句ときた。がっかり。

販促景品でバトルしていた当時の「北の誉」「千歳鶴」でした。

なんていうことを今朝の記事を見て思い出してしまいました。

今、中学2年生の国語は、「平家物語」を学習しています。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。…

「北の誉」と言うブランド名は残るものの、創業地の老舗の工場がなくなるなんて、何とも諸行無常の響きあり。

2015年手稲山初冠雪 では、札幌の初雪はいつだろう

ついに雪の季節です。

2015年、手稲山初冠雪は、10月13日でした。
平年より3日早く、昨年より15日早い観測なのだそうです。
画像
画像
「初冠雪」は、夏を過ぎて、山頂に初めて雪が積もること。
そして、山の中腹から山頂で雪が積もり、ふもとの気象台や観測所から初めて見えた時なのだそうです。
それじゃあ、降って積もっていても、山が雲に覆われ見えないときは、「初冠雪」の日時は遅れてしまうんですね。
画像
家の窓から見える、名前の知らない山も雪に覆われていました。
今日の最低気温は、3.2℃、寒いです。

こんなにも早い初冠雪は、北海道の上空約1500メートルには11月中旬並みの寒気が入り、上空約5500メートルには12月下旬並みの強い寒気が入ったことが原因のようです。

この10年間を見ると、初冠雪の最も早かったのは2011年、10月2日だったようです。
遅かったのは2009年、11月2日です。

札幌市内の初雪平年値は10月28日。
昨年は、ちょうどその日が初雪でした。

さて、今年は早まるのでしょうか。
この10年を見ると、10月に初雪だったのは、昨年と2010年。
2010年は、10月26日で、あら、手稲山初冠雪と同じ日だ。
昨年も初雪と初冠雪は同じ日。

初雪と初冠雪が同じ日でなければ、札幌の初雪はこの10年は11月に入ってからです。
今年は11月になってからかな。
2007年の手稲山初冠雪は10月14日、今年と1日違い。
その時の札幌の初雪は、11月2日。

今年の初雪予想は…。
今年の天気は、全般に半月早いような気がする。
そう考えると、来週にも初雪がありそうなのだけれど。
でも、手稲山の初冠雪との関係を考えると…。

私の予想は、11月1日としておこう。

二見吊り橋から見た定山渓の紅葉がきれいでした

10月、もう中旬となってしまいました。
なんでも、今日は冷たい空気が流れ込み、北海道では次第に雨が雪に変わるのだそうです。
初雪がいきなり積雪となるおそれがあるとも言われています。
驚きです。

札幌市街地の初雪はまだと思われますが、手稲山の初冠雪はあるかもしれないなあ。
例年は、16日。昨年は、ちょっと遅い28日でした。

連休は、紅葉を求めて朝里~定山渓へ行ってみました。
まだ、ほんの少し早いかなという感じでしたが、十分満足できる景色でした。

札幌に住んでもう40年以上になりますが、奥座敷定山渓で、今回始めて行ったところがあります。
定山渓散策路にある二見吊橋とかっぱ淵です。
二見吊橋からは二見岩やかっぱ淵が見えます。

色づきはあと一歩ですが、なかなかよい眺めです。
散策に来ていた外国の方も、橋の上から盛んにシャッターを切っていました。

宿泊先の庭も、きれいに色づき美しい。

最近ずっと忙しい日が続いていましたが、素敵な景色と温泉でリフレッシュできました。
画像
画像
画像

今年のぶどう初収穫 日照不足?寒暖差が小さい? 少し甘みが足りない

今日は9月30日、9月も終わりです。

今年もぶどうがずいぶんなりました。
昨年は、少なめでしたが、今年は例年並みに収穫できそうです。

今日今年の初収穫です。
味は、まだ少し甘味がたりないようです。
画像
今年は、8月9月と日照時間が少ないように感じます。
なんか、雨ばっかり降っているような気がします。

調べてみると、9月29日までに日照時間は前60日間304.7時間、平年比93%のようです。
降水量は、316.5mm、なんと平年比126%。
雨が多いなと感じていたのはあたりでした。

それに、9月の寒暖差があまりないような気もします。
朝に、おお寒い、という日がまだありません。

札幌の9月の平年値の寒暖差は、8.2℃。
今年は、7.3℃。
やっぱり、平均1℃ぐらい寒暖差がありません。

ぶどうの甘さは、日照時間や寒暖差が結構な要因になります。
まだ甘さが少したりないのはそのせいなのかな。

「発達した低気圧の影響で金曜日頃まで雨風が強まり荒れた天気に。その後は冷たい空気がやってきて更に季節の深まりを感じそうです。」と、天気予報にあります。
寒暖差が少し増すかな。
来週、第2回目の収穫時には、少し甘くなっているかな。

でも心配なのが、風雨。
腐ったり、落ちてしまったりしないか気がかりです。

(一昨年のブログを見てみると、10月末にぶどうを収穫していました。ちょっと気が早かったのかな。)

ニセコで雲海を見たシルバーウィーク

ニセコで雲海を見ました。

シルバーウィーク前半、久しぶりの休日を取り、ニセコへ行ってきました。

日曜日、朝の6時頃、昨日は雨模様でしたが、今日はどうだろう。
宿の窓から景色を眺めてみると、雨はあがり、雲の間から青空も見えます。
遠くに視線を移すと、アッ雲海だ。
画像
画像
遠くの山の下に、雲が漂っています。
ニセコのモイワスキー場あたりの宿ですから、雲があるのはニセコの町から蘭越町昆布あたりのようです。
素敵な景色に出会えて幸せです。
画像
画像
山で見られる雲海は、山間部などでの放射冷却によって霧や層雲が広域に発生する自然現象なのだそうです。
雲海は、雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることからそう呼ばれるのだそうです。

夜半に山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていきます。
ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(盆地のようなところは)その場に留まり、さらに冷却され続けます。
やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生するのだそうです。

前日は雨、そして放射冷却、風はなかった、うーん、条件がそろったのです。

飛行機から見える雲海は、あたり前すぎてさほど感動しませんが、こういう日常、宿の窓から見られるのは感動ものです。
山頂から見える壮大な雲海ではない、プチ雲海でしたが嬉しいかぎりです。

翌日の朝も、見られるかな。
6時頃起き、窓から見てみると、ラッキーです。
2日続けてみられました。
画像
画像
何か得をしたようなニセコの旅でした。

シャーロック・ホームズを今の中学生って知らないのか?

開隆堂の中1英語教科書に「シャーロック・ホームズ」の話題が登場します。

「シャーロック・ホームズって何?」
今年の中1の子どもたちも知らないのか。

相棒のワトソン博士の名前も登場しますが、シャーロック・ホームズを知らない子どもたちには、当然何者かわかりません。
私立探偵シャーロック・ホームズが主人公の探偵小説を書いたコナン・ドイルの名前も出てきますが、??です。
「名探偵コナンは、知っているけど…」
「じゃあ、名探偵コナンの名前は?」
「江戸川コナン」
「江戸川って、江戸川乱歩からきているんだけど、知ってる?」
「??」
江戸川乱歩の推理小説で活躍する名探偵明智小五郎、そして、少年探偵団のことも知りません。

「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズ、「怪盗ルパン」シリーズ、「少年探偵団」シリーズ、私の小学校高学年の頃は、競って探偵小説、推理小説を読んでいたけれど、今の子どもたちは「名探偵コナン」だけか。

中2の教科書には、「ガリバー旅行記」が登場しますが、これも読んだことがあるか聞いてみると、「読んだことがない」という返事。

中学生には、今からでも世界の名作、文学を読んでもらいたいなあ。
そう言えば、「中学生に読んでほしい30冊」(新潮文庫)に、「シャーロック・ホームズの冒険」が入っていたな。

昨日9月15日、大雪山系黒岳で初雪が観測されたそうです。
昨年より1日早く、ほぼ平年並みだそうです。
旭川地方気象台によると、北海道の上空5000メートルに10月中旬並みの寒気が入り、山頂付近の天候が悪く降雪になったとみられるということです。

この話題が出てくると、北海道はもう完全に秋突入。
あと1週間で、夜の時間の方が長くなるし。
読書の秋かな。

英語「序数」 私の子ども時代は野球やボウリングで知ったけれど…

中1英語、今「序数」を学習しています。
日付の言い方のためです。
今日なら「September eleventh」。

first second third … ファースト セカンド サード、今の子どもたちには、あまり馴染みがないようです。
野球のことをあまり知らないからです。
日本ハムファイターズのことは知っていても、ポジション名やルールなど、ほとんど知らない。
男子でもです。
野球のポジション、「一塁、二塁、三塁は、何て言うかな?」「…」「ファースト、セカンド、サードって言うよね」「…フーン…」。
こんな感じです。
多様性の時代です。「男子は野球を知っている」ではないのですね。

「3番、ファースト、王」「4番、サード、長嶋」。
巨人V9時代、1965年~1973年まで不動のオーダーでした。
セカンドは、土井。
野球を通して、当時の子どもは、英語の序数に馴染んでいました。

4番目から、「fourth」フォース、これは、ボウリングで馴染んでいました。

私の子ども時代は、空前のボウリングブーム。
1970年前後から、本当に流行っていました。
須田開代子、中山律子の活躍を子どもも見ていました。
テレビのボーリング番組は視聴率が高かった。

フォース、これはストライクが4回続いたときに使う用語です。
さらに続くと、fifth sixth …。
中山律子さんがストライクを続けていくと、子どもながら嬉しかった。
でも、須田開代子さんがしていると、ちょっといやだった。どちらかというと、中山さん贔屓で、須田さんは敵役でした。結構子どもの間ではそうだったな。

ストライク2回続くとダブル、3回ではトリプル。
double(ダブル)、triple(トリプル)など、英語の倍数詞なんかもボウリングで学んだな。
でも、トリプルなんて言いません、かっこつけて「ターキー」です。
語源は七面鳥(turkey)。何でそう言うのかは知りません。

フォース→フィフス→シックスス→セブンス→エイトス→ナインス→テンス→イレブンス→パーフェクト!!
1970年8月21日、府中スターレーンで行われた、テレビ朝日「レディズ・チャレンジボウル」収録中に女子プロ初の公認パーフェクトゲームを中山律子さんが達成!!
この番組を見て、すごい興奮したことを覚えています。

ボウリングのことも、子どもたちはほとんど知りません。
まさに1から英語の「序数」を教えていかなければならないなあ。

9月の初旬なのに落ち葉拾い 近所のナナカマドも紅葉してきた?

こんな季節に落ち葉拾いです。
最近毎日しています。
画像
家にあるサクランボの木の落ち葉拾いは、例年11月になってからのことです。
今年は、もう落葉です。
というか、8月からすでに黄色くなった葉が出てきて、葉が落ちています。
2本あるうちの1本です。

何か病気になってしまったのでしょうか。
こんなことは初めてです。
画像
全体を見ると、枯れてきている風はないようです。
一部の枝の葉が黄色くなり、それが落ちています。

よくわかりませんが、根の一部が傷つけられたり、切断されたりすると、地上部とのバランスをとるために枯れる葉があると、何かで見たような気がします。
それかな。

実は、お隣で外構工事があり、サクランボの木の横をアスファルトで敷きました。
うちの木、きっとお隣の家の方にも根が張っていて、その時、根が傷ついたのかなあ何て想像します。
枝の一部は、お隣の方に張って出ているので、冬には剪定しなければならないなと思っています。
ですから、根が傷ついたことは全然仕方のないことだと思います。
葉も、お隣の土地にずいぶん落ちるので、申し訳ない。

家の近所を見てみると、街路樹のナナカマド、もう真っ赤な実をつけています。
画像
葉も何か紅葉してきた感があります。
1か月早い。
画像
画像
ご近所の庭木も落葉しているのが結構あるなあ。

今年の春は早く、家のサクランボの木の開花も異例の4月中でした。
春が早かったせいか、木々の紅葉、今年は早いのだろうか。

ああ、外を見てみるとまた葉が落ちている。
しばらく気を遣う日が続きそうです。

明日5日(土)は「モエレ沼芸術花火 2015」 今や札幌の風物詩

9月になりました。
6月24日以来の投稿です。

ラベンダーの季節だったのが、赤トンボの季節になってしまいました。
朝晩はひんやりとしだしました。
日が暮れるのも少しずつ早まっています。
札幌はもう秋を感じさせるこの頃です。

今年の夏は、「夏」を満喫した感がありません。
気づいたら秋になっていました。

夏期講習中は、朝から晩までずっと教室にいます。
エアコンで暑さは感じません。太陽の光も浴びることはありません。
それが毎日続くという状態です。
利用してくれる皆さんが大勢いて嬉しいかぎりです。
でも、ちょっと夏がほしかったかも。

夏休みが終わり、日常が始まったのは今週から。
2学期が始まったのは、先週だったのですが、先週の日中は夏の後始末に大変でした。

1ヶ月ほど家の外回りのことは何もできなかったので、庭は雑草園に化していました。
先週の日中は、雑草取りに明け暮れました。
大きな透明ゴミ袋、10個にはなりました。
やっと、今週落ち着いたという感じです。

世間では、「火花」という小説が話題になっていますが、この夏「花火」も見ていないなあ。
そう言えば、9月にモエレ沼公園で花火大会があるはず。

「モエレ沼芸術花火 2014」、昨年9月20日に、家のロフトから見たんだ。
今年はいつだろう。

調べてみたら、アッ、明日だ。
5日土曜日開催でした。

あぶないあぶない、今日気づかなかったら見過ごすところでした。

打ち上げ開始は、昨年は20:00頃だったから、今年もそのぐらいかな。
高度の低い花火は見られませんが、高く打ち上がった花火は、家のロフトからもきれいに見えます。
明日は、夏の疲れを癒す花火見物といきますか。

家のラベンダーが開花 その香りでタイムリープ

ラベンダーが開花し始めました。
まだほんの2、3本ですが。
例年並みの開花時期かな。
画像
画像
ラベンダーの香りがとても癒してくれます。
ラベンダーの香りといえば、思い出すのは「時をかける少女」。

「時をかける少女」は、筒井康隆氏の作品。
ヤングアダルト向けのSF小説(1967年刊)です。
私の出会いは、本ではなく、テレビドラマです。

NHKの少年少女向けテレビドラマ、「少年ドラマシリーズ」の第一弾、「タイムトラベラー」です。
1972年1月1日から1972年2月5日まで放映されたものです。
小学校高学年の頃か。

普通の中学3年生芳山和子は、理科準備室で謎の香りを嗅いだ。その香りは、ラベンダーの花のものだった。

当時の私は、ラベンダーが何者なのかまったく知りませんでした。
見たことも、ましてや香りをかぐことはまったくなく、謎のもの。
ドラマが展開されて、花なのだなという認識はその後されましたが。

その後、大学生まで実物は見たことがありませんでした。
大学生になり、今はすごい人気定番スポットになった中富良野「ファーム富田」で、咲き誇るラベンダー畑で初めてラベンダーを見たのでした。
香りをかいだとき、その爽やかな心洗われる香りに、タイムリープの薬になるかもと、思ってしまいました。
作品では、ラベンダーはタイムリープのための薬の調合に必要な材料でした。

あの「少年ドラマシリーズ」から、私はSFに目覚めました。
鶴書房のSFベストセラーズは、ほとんど買って読みました。

新世界遊撃隊、夕ばえ作戦、黒の放射線、リュイテン太陽、なぞの転校生、時間砲計画、 すばらしい超能力時代、 人類のあけぼの号、見えないものの影…
懐かしいなあ。

家の素敵なラベンダーの香りをかぎながら、懐かしく思い出しました。

あれ、これってタイムリープか!

キラキラテープもあまり効果無し サクランボの木は餌場になってしまったようだ

先週木曜日、鳥対策のために、キラキラテープをサクランボの木に巻き付けました。
今年は、実りが悪いのに鳥たちが食い荒らし、食べられるサクランボがどんどんなくなっています。
鳥よけのためにキラキラテープをつけてみましたが、効果はあまりないようです。

その後もサクランボの木の下には、鳥たちが食い荒らしていった跡、種がいっぱい落ちています。
まいった。

妻の話によると、サクランボをねらっているのはスズメやセキレイだけではなく、カラスもなのだそうです。
カラスが食いあさっている現場を見たといっています。
カラスじゃ、やっかいです。

鳥は賢いと言います。
変化には警戒するようですが、単なる脅しではすぐになれるらしいのです。
カラスは特にそのようです。

また、鳥はしつこいのだそうです。
おいしいものがあると、その餌場に執着するそうです。
どうやらうちのサクランボの木は餌場になったようです。

さらに鳥のは、他の鳥の様子から餌があるかどうか学習するらしいです。
うちのサクランボの木に、どうも次から次へと鳥がやってくるようです。

どうも今年は、鳥との戦いに敗れたようです。
賢い鳥ですから、今年餌場にしてしまったうちのサクランボの木、来年もそうするに決まっています。

来年は、ネットをかけるやらなにやら、早くからの対策が必要になってきそうです。
それまでに、何が効果的なのか、研究しておこう。

それでも、今日、50粒ほどサクランボを収穫することができました。
いつもなら、ザル一杯にとれるところですが。

ブドウの花が咲いています。
これは例年並みです。
画像
画像


今までブドウは鳥害はありませんでした。
でも今年はわかりません。
秋、何かしていかなければならないかな。

サクランボに最強の敵 鳥の襲来 キラキラテープを巻いてみたが効果は

今年のサクランボ、例年より実が少ない感じです。
例年よりとても早い開花のせいなのかな。

今年の開花は4月29日、ゴールデンウィーク中に満開となりました。
花の数も多く、とてもきれいだったのですが。
あまりの早さに、ムシたちの受粉作業が間に合わなかったのかな。

なった実の色づきも例年より早いです。
もう食べられるサクランボもあります。
昨年の今頃は色づき始めた頃でしたが。

昨年は、長雨によって裂果が起き、食べられなくなる実がありました。
今年はよい天気が続くので、その被害はないのですが、非常に困った敵の襲来です。

それは、鳥です。

下に落ちている実や葉、枝がずいぶんあるなあ。
鳥の糞が落ちているぞ。
上を見上げると、鳥に食べられたあとのような実がたくさんあります。
クソーッ、やられた。

隠れてよく見ていますと、スズメや白黒の鳥だからたぶんセキレイだと思いますが、やってきてサクランボをついばんでいます。
しかも、赤くなった食べられそうな実を。

コラーッ、思わず叫んでしまいました。
その場は立ち去ったと鳥たちですが、ほとぼりが冷めるとまたやってきます。

これは何とかしないといけません。
数少ないサクランボがみんな食べられてしまいます。

今日早朝、ホームセンタで鳥撃退用のキラキラ光るテープを買ってきました。
早速サクランボの木にグルグル巻きです。
画像
画像
どれほどの効果があるかわかりませんが、何もしないで全部食べられるより、まず行動です。

実は、昨年も鳥の被害はありました。
でも、実の数が多く、さらに手のとどかない上の方の実が食べられていたので、数枚CDをぶら下げた程度の対策をしませんでした。

きっと鳥たちは覚えていたのでしょう。
あそこに行けばサクランボを食べることができることを。
鳥、恐るべし。
今年は実が少ないので、必死に守ろうサクランボ。
画像
明日は第1回目の収穫を予定しています。

近代美術館へ「菊川多賀展」を見に行ったら、ポプラの綿毛が雪のように積もっていた

昨日、近代美術館へ行ってきました。
「菊川多賀展」を見てきました。
画像
菊川多賀さんは、札幌出身の日本画家です。
人間、そして女性、その生命の重さや人間存在を問うような作品は、心に残るものがありました。

近代美術館へ行くため、近所の駐車場に車を止めました。
降りると、フワフワとたくさんの綿毛が舞っています。
ひょっとしたら、もうポプラの綿毛のシーズンか。
どこにポプラがあるのだろう。

その時、フッと思い出しました。
確か近代美術館の庭、雪のように綿毛が積もっているらしいということを。

期待しながら近づいていくと、ウワー、本当に庭が真っ白だ。
画像
画像
これが噂に聞く、「初夏の雪景色」か。
ポプラの綿毛がフワフワ舞っている光景は、毎年見ますが、雪のように積もっている光景を見るのは初めてです。
周りを見ると、この景色を写真に撮っている人が結構いました。
この綿毛は、庭の真ん中にある大きなポプラが発生源のようです。

ポプラは、春に花を咲かせます。そして、綿毛の種子を大量につけます。それが風にとばされて舞うわけです。
英語ではコットンウッドともいうそうです。
確かに綿毛は綿花のようです。

今日は6月15日。
札幌まつりです。
北海道神宮例祭。
札幌の夏の到来を知らせる風物詩です。
かつては「郷土の日」ということで、小中学校の授業は午前中で終わっていました。
最近は、時数の確保等でそのようなことはなくなったようです。
この時期、札幌では衣更え。
夏が近づいてきたなという感が一気に高まります。

5月2日立ち寄った「かみゆうべつチューリップ公園」 早咲きのチューリップが咲いていてよかった 

2、3日と網走北見方面へ行ってきました。
5、6年前の連休中にも行ったことがあったのですが、その時は雪模様で、非常に寒かった記憶があります。
今回は、ポカポカ陽気。
道すがら桜は満開で、今年の春の早さを大いに満喫しました。
道には時々温度表示がされていますが、日中26℃というときもありました。

2日、目的地の前に上湧別の「かみゆうべつチューリップ公園」へ立ち寄りました。
「かみゆうべつチューリップ公園」は、チューリップの作付け面積が7.0ha、およそ100品種のチューリップが約120万球植えられている公園です。
5月上旬から6月上旬まで、チューリップフェアが開催されます。
この時期、毎年10万人前後の人が訪れる観光地です。

5月上旬からという情報を以前も知っていたので、少しは咲いているかなという期待を持って、5、6年前行ってみました。
ところがその時は、一輪も咲いていません。
球根からやっと芽が出てきたという状況でした。
まあ、雪もちらつくような天候でしたから仕方がありません。

今回は、暖かいし、桜も咲いているし、沿道の家々のチューリップが咲いていましたし、ちょっと期待して向かいました。
着くと、色が目に入ってきました。
咲いています。
画像
画像
まだ、早咲きの種のみでしたが、帯状に咲いたチューリップがきれい。
入場料は、あら、まだ最盛期ではないので無料でした。
人もまだ多くなく、ゆっくりと咲いているチューリップを観賞することができました。
色鮮やかなチューリップが一面に染まる風景を想像しながら散策しました。
早咲きの種は「イエロー エンプレス」「オレンジ エンペラー」なのだそうです。
画像
画像
他にもいくつか咲いている種もありました。

今年のチューリップフェアは、5月8日(金)~6月7日(日)なのだそうです。
今週末になると、もっとチューリップが咲くのですね。
見頃は15日前後と、例年より早く予想しているようです。

5月1日は「語彙の日」 「五一(ぐいち)」という言葉を見つけた

今日から五月です。
5月1日。
五と一を使う言葉ってないかなと、探してみました。
今日は「語彙の日」でもあるから。
「5(ご)1(い)でごい」の語呂合わせです。

すると、あったんです。
初めて知りました。「五一」。
「ぐいち」と読むんですね。

五は、本来「ぐ」と言う読み方はないようですが、丁半ばくちで五を「ぐ」と言うそうです。
「五一の丁(ぐいちのちょう)」。

さらに「五一」には、サイコロの5と1は上下になっていないところから、たがいちがいになっていること、ちぐはぐであること、の意味もあるそうです。

現場用語としても使われているようです。
ただし、漢字ではなく、「ぐいち」という言葉。
「2枚の板に穴を明けたが、なんらかの影響で穴がずれてしまって ボルトなどが通らなくなってしまうことをいう。」のだそうです。

また、関西の方でも「ぐいち」という言葉を使っているところがあるようです。
「位置がずれてはまっている様子、掛け違え」を言うようです。
ボタンがぐいちとか歯がぐいちとか、使うようです。

サイコロで5と1は隣同士。
ならば、他の組み合わせでも、「ちぐはぐ」という意味で使ってもよいのになあと、思ってしまいます。

すると、「五一三六(ぐいちさぶろく)」という言葉がありました。
「五一」も「三六」も、ばくちで値打ちのない数なのだそうです。
ばくちはよく知らないので、なぜ値打ちのない数なのかはわかりません。
転じて、「優劣のないこと、どちらも取り柄や値打ちがないこと」の意味があるようです。

そう言う組み合わせだから「五一」を特別に取り上げていうのか。

教育は、学ぶ子どもと指導者の思いが「ちぐはぐ」だと効果が上がりません。
子どもの思いをしっかり理解し、さらに、指導のねらいや目的を子どもにしっかり伝えていくこと、大事にしたいと思います。
でも、安易に迎合した「愚一致」は、避けたいものです。