庭のロンギーコーリスタイムを見ていたら、富良野「風のガーデン」へ行きたくなった

庭のロンギーコーリスタイムが花盛りです。
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昨年6月11日「ロンギーコーリスタイム」(http://87-446.at.webry.info/201306/article_5.html)で紹介したとおり、2年前富良野の「風のガーデン」で一株購入してきたものです。

匍匐性のこのハーブ、昨年よりまた一回り、いや、二回りは、繁殖域が広がりました。
まわりのバラや他の植物とかち合わないように制御していますが、放っておくとどんどん浸食していく勢いがあります。
でも、小さなピンク色の花が一斉に咲いていると、とても素敵です。

この景色を見ていてふと思いました。
「そうだ、富良野に行ってみよう」と。

このロンギーコーリスタイムの故郷「風のガーデン」は、今どんな様子なのだろうか。
ロンギーコーリスタイムは、うちと同じように花盛りなのだろうか。

昨日5月31日、妻と一緒に富良野へ行ってきました。

昨日は初夏の素晴らしい天気。ドライブ日和です。
途中、山の中を通る道を行くのですが、窓を開けるとエゾハルゼミの大合唱が聞こえます。
道中、このエゾハルゼミの声がずっと聞こえていました。
富良野「風のガーデン」でも、エゾハルゼミの声は絶えません。

チケットを購入すると、「また来てください」と、次回用の無料券をいただきました。
今の時期、花があまり咲いていないとのこと。花がたくさん咲いている7月にまたどうぞということでした。

そう言えば、2年前に来たときは7月だったな。
あの時は本当にたくさんの花が咲いていた。見物に来ていた人たちも非常に多く混み合っていました。
「風のガーデン」に着くと、確かに空いている。というか、貸し切り状態です。
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パッと見、緑で、花の気配は感じられず。
でもいいや、のんびり庭園内をお散歩できる。

ゆっくり歩き、よーく見ると、所々に小さな花が咲いています。
花の名前はわかりませんが、白あり、青あり、ピンクあり、黄色あり、結構咲いています。
見つけ出すのもまた一つの楽しさでした。
誰もいないので、こうゆう余裕のある散策ができたのだと思います。

少し歩いていると、ピンクの領域を発見。もしかして「ロンギーコーリスタイム」か。
近づいてみると、確かにそうでした。
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今の時期、やはりロンギーコーリスタイムは花盛りなんですね。
でも、もっとウワーッと領域が広いのかと思っていましたが、私の家のものとそう変わりがありません。
きっと、様々な植物を育てている庭園なので、領域をセーブしているのですね。

今回も新しい仲間を購入してきました。
「クリーピングタイム」と「ワイルドストロベリー」の2種。
どちらもそんなに面倒な世話がいらないことと、背丈が低いので、雪捨て場となるわが家の庭にはいいかなと。
さて、この2種、来年はしっかり根を張っているかな。

お花畑としては寂しい感のあった「風のガーデン」でしたが、のんびり緑の中を散策できたことや初夏を感じるお天気、そしてエゾハルゼミの声、十分に癒された一日でした。
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心身リフレッシュ、また6月頑張ろうという気力を自然からいただきました。

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